読む価値
39定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
30
百万円(営業利益の前年同期比減少額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2024年4月1日〜2024年9月30日連結日本基準売上高21,656百万円前年比 +3.7%進捗 49.1%
営業利益1,285百万円前年比 -2.3%進捗 48.5%
経常利益1,390百万円前年比 -2.2%進捗 51.5%
純利益(親会社株主帰属)1,075百万円前年比 +0.5%進捗 59.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益50.57円
期末の財政状態
総資産66,730百万円
うち純資産 35,137 百万円自己資本比率 50.8%前期末比 +2.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+2,264,586
投資-437,641
財務-3,663,517
純増減-1,836,572
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高7,259,605千円
セグメント別売上高印刷包材事業 20,289,548千円(前年比 +2.6%)、包装システム販売事業 1,105,763千円(前年比 +29.9%)、その他(人材派遣事業) 261,081千円(前年比 +4.3%)
セグメント別利益印刷包材事業 4,928,528千円(前年比 +4.6%)、包装システム販売事業 177,876千円(前年比 +18.9%)、その他(人材派遣事業) 64,026千円(前年比 +8.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高44,100百万円(前年比 +5.3%)
営業利益2,650百万円(前年比 +30.5%)
経常利益2,700百万円(前年比 +16.2%)
純利益1,800百万円(前年比 +10.6%)
業績予想の修正無(直近公表予想から変更なし)
年間配当予想35円 → 38円
業績の増減要因
包装システム販売事業が好調に推移し、Kinta Press & Packaging (M) Sdn.Bhd.の連結子会社化も売上高増加に寄与した。一方、国内では医療用添付文書の電子化移行や前年同期のアフターコロナを背景とした受注増加の反動により受注が減少し、国内印刷包材事業が減益となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示 / 備考 当中間期における連結範囲の重要な変更:無
減損損失該当事項はありません(当中間期の減損損失の計上なし)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 34,515千円、投資有価証券売却益 214,522千円、その他 1,632千円 / 特別損失 固定資産除売却損 7,894千円、災害による損失 17,144千円
減価償却費1,412,470千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数22,890,829
期末自己株式数1,651,382
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2024年9月30日 |
| 売上高 | 21,656百万円(前年比 +3.7%) |
| 営業利益 | 1,285百万円(前年比 -2.3%) |
| 経常利益 | 1,390百万円(前年比 -2.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,075百万円(前年比 +0.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 50.57円 |
| 自己資本比率 | 当期末 50.8 / 前期末 48.1 |
| 総資産 | 66,730百万円 |
| 純資産 | 35,137百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 2,264,586千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -437,641千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -3,663,517千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 7,259,605千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 44,100百万円(前年比 +5.3%) / 営業利益 2,650百万円(前年比 +30.5%) / 経常利益 2,700百万円(前年比 +16.2%) / 純利益 1,800百万円(前年比 +10.6%) |
| 業績予想の修正 | 無(直近公表予想から変更なし) |
| 年間配当予想 | 35円 → 38円 |
| セグメント別売上高 | 印刷包材事業 20,289,548千円(前年比 +2.6%)、包装システム販売事業 1,105,763千円(前年比 +29.9%)、その他(人材派遣事業) 261,081千円(前年比 +4.3%) |
| セグメント別利益 | 印刷包材事業 4,928,528千円(前年比 +4.6%)、包装システム販売事業 177,876千円(前年比 +18.9%)、その他(人材派遣事業) 64,026千円(前年比 +8.7%) |
| 減価償却費 | 1,412,470千円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません(当中間期の減損損失の計上なし) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 34,515千円、投資有価証券売却益 214,522千円、その他 1,632千円 / 特別損失 固定資産除売却損 7,894千円、災害による損失 17,144千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示 / 備考 当中間期における連結範囲の重要な変更:無 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 22,890,829 |
| 期末自己株式数 | 1,651,382 |
| 業績の増減要因 | 包装システム販売事業が好調に推移し、Kinta Press & Packaging (M) Sdn.Bhd.の連結子会社化も売上高増加に寄与した。一方、国内では医療用添付文書の電子化移行や前年同期のアフターコロナを背景とした受注増加の反動により受注が減少し、国内印刷包材事業が減益となった。 |
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。包装システム販売事業が好調に推移したことと、Kinta Press & Packaging (M) Sdn.Bhd.の連結子会社化により売上高が増加した。国内印刷包材事業の減益により営業利益が減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。