読む価値
51定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
10.1
営業利益の前年同期比減少率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結日本基準売上高41,871百万円前年比 +3.9%
営業利益2,030百万円前年比 -10.1%
経常利益2,323百万円前年比 -8.4%
純利益(親会社株主帰属)1,627百万円前年比 -4.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益75円33銭
売上高営業利益率当期 4.9% / 前期 5.6%
期末の財政状態
総資産68,698百万円
うち純資産 34,171 百万円自己資本比率 48.1%前期末比 -1.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+3,549
投資-4,958
財務-474
純増減-1,883
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高8,944百万円
セグメント別売上高印刷包材事業 38,744.73百万円(前年比 +4.8%)、包装システム販売事業 2,615.12百万円(前年比 -9.6%)、その他(人材派遣事業) 511.64百万円(前年比 +19.7%)
セグメント別利益印刷包材事業 8,950.98百万円(前年比 +1.6%)、包装システム販売事業 408.59百万円(前年比 +0.2%)、その他(人材派遣事業) 121.90百万円(前年比 +21.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高44,100百万円(前年比 +5.3%)
営業利益2,650百万円(前年比 +30.5%)
経常利益2,700百万円(前年比 +16.2%)
純利益1,800百万円(前年比 +10.6%)
年間配当予想35円 銭 → 38円 銭(+8.6%)
配当性向当期 46.5% / 次期予想 45.6%
株主還元方針連結配当性向40%以上の配当を実施する方針
業績の増減要因
印刷包材事業が堅調で売上高は増加。原材料価格、エネルギーコスト、仕入・外注費等の増加に対する価格改定の寄与は限定的で、M&A関連のアドバイザリーフィー等の一時的費用も営業利益を押し下げた。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(該当事項はありません)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 Kinta Press & Packaging (M) Sdn.Bhd. / 除外 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失5,393千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 44,622千円、投資有価証券売却益 130,894千円、貸倒引当金戻入額 53,596千円 / 特別損失 固定資産除売却損 62,690千円、投資有価証券評価損 15,870千円、減損損失 5,393千円、抱合せ株式消滅差損 53,596千円、損害補償損失 10,666千円、災害による損失 8,393千円
減価償却費2,711,005千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有 機関投資家、アナリスト向け
期末発行済株式数23,284,929株
期末自己株式数1,940,082株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2024年3月31日 |
| 売上高 | 41,871百万円(前年比 +3.9%) |
| 営業利益 | 2,030百万円(前年比 -10.1%) |
| 経常利益 | 2,323百万円(前年比 -8.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,627百万円(前年比 -4.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 75円33銭 |
| 売上高営業利益率 | 当期 4.9% / 前期 5.6% |
| 自己資本比率 | 当期末 48.1% / 前期末 49.9% |
| 総資産 | 68,698百万円 |
| 純資産 | 34,171百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 3,549百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -4,958百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -474百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 8,944百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 44,100百万円(前年比 +5.3%) / 営業利益 2,650百万円(前年比 +30.5%) / 経常利益 2,700百万円(前年比 +16.2%) / 純利益 1,800百万円(前年比 +10.6%) |
| 年間配当予想 | 35円 銭 → 38円 銭(+8.6%) |
| 配当性向 | 当期 46.5% / 次期予想 45.6% |
| 株主還元方針 | 連結配当性向40%以上の配当を実施する方針 |
| セグメント別売上高 | 印刷包材事業 38,744.73百万円(前年比 +4.8%)、包装システム販売事業 2,615.12百万円(前年比 -9.6%)、その他(人材派遣事業) 511.64百万円(前年比 +19.7%) |
| セグメント別利益 | 印刷包材事業 8,950.98百万円(前年比 +1.6%)、包装システム販売事業 408.59百万円(前年比 +0.2%)、その他(人材派遣事業) 121.90百万円(前年比 +21.4%) |
| 減価償却費 | 2,711,005千円 |
| 減損損失 | 5,393千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 44,622千円、投資有価証券売却益 130,894千円、貸倒引当金戻入額 53,596千円 / 特別損失 固定資産除売却損 62,690千円、投資有価証券評価損 15,870千円、減損損失 5,393千円、抱合せ株式消滅差損 53,596千円、損害補償損失 10,666千円、災害による損失 8,393千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(該当事項はありません) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 1 / 社名 Kinta Press & Packaging (M) Sdn.Bhd. / 除外 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有 機関投資家、アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 23,284,929株 |
| 期末自己株式数 | 1,940,082株 |
| 業績の増減要因 | 印刷包材事業が堅調で売上高は増加。原材料価格、エネルギーコスト、仕入・外注費等の増加に対する価格改定の寄与は限定的で、M&A関連のアドバイザリーフィー等の一時的費用も営業利益を押し下げた。 |
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。印刷包材事業が堅調で増収となった一方、原材料価格、エネルギーコスト、仕入・外注費等が増加しました。下期以降に価格改定を進めたものの当期業績への寄与は限定的で、M&A関連のアドバイザリーフィー等の一時的な費用も計上しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。