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決算3951朝日印刷素材・化学

2024年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期第3四半期累計の売上高は前年同期比5.7%増えた一方、営業利益は10.7%減少しました。原材料・エネルギー費や人件費の上昇、M&A関連費用が利益を押し下げています。

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規模
10.7
%(営業利益の前年同期比減少)
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この期間の実績

第3四半期2023年4月1日〜2023年12月31日連結日本基準
売上高31,309百万円前年比 +5.7%進捗 76.4%
営業利益1,581百万円前年比 -10.7%進捗 71.9%
経常利益1,708百万円前年比 -16.4%進捗 71.2%
純利益(親会社株主帰属)1,169百万円前年比 -16.4%進捗 70.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益53.99円
期末の財政状態
総資産66,939百万円
うち純資産 33,738 百万円自己資本比率 48.7%前期末比 -1.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高印刷包材事業 29,318百万円(前年比 +6.8%)、包装システム販売事業 1,603百万円(前年比 -13.2%)、人材派遣事業 386百万円(前年比 +25.3%)
セグメント別利益印刷包材事業 6,831百万円(前年比 +2.2%)、包装システム販売事業 255百万円(前年比 -0.4%)、人材派遣事業 93百万円(前年比 +28.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高41,000百万円(前年比 +1.7%)
営業利益2,200百万円(前年比 -2.6%)
経常利益2,400百万円(前年比 -5.4%)
純利益1,665百万円(前年比 -2.5%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想35円 → 35円(0.0%)
業績の増減要因

印刷包材事業が堅調に推移し売上高は増加した。一方、原材料価格や電力料などのエネルギーコスト、人件費等の増加を価格改定でカバーできず、M&Aに関連したアドバイザリーフィー等の一時的な費用も計上したため、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 Kinta Press & Packaging (M) Sdn.Bhd. / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 26,109千円、投資有価証券売却益 130,894千円、貸倒引当金戻入額 53,596千円 / 特別損失 固定資産除売却損 62,315千円、投資有価証券評価損 14,637千円、抱合せ株式消滅差損 53,596千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数23,284,929株
期末自己株式数1,743,482株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年12月31日
売上高31,309百万円(前年比 +5.7%)
営業利益1,581百万円(前年比 -10.7%)
経常利益1,708百万円(前年比 -16.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,169百万円(前年比 -16.4%)
1株当たり当期純利益53.99円
自己資本比率当期末 48.7 / 前期末 49.9
総資産66,939百万円
純資産33,738百万円
通期業績予想売上高 41,000百万円(前年比 +1.7%) / 営業利益 2,200百万円(前年比 -2.6%) / 経常利益 2,400百万円(前年比 -5.4%) / 純利益 1,665百万円(前年比 -2.5%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想35円 → 35円(0.0%)
セグメント別売上高印刷包材事業 29,318百万円(前年比 +6.8%)、包装システム販売事業 1,603百万円(前年比 -13.2%)、人材派遣事業 386百万円(前年比 +25.3%)
セグメント別利益印刷包材事業 6,831百万円(前年比 +2.2%)、包装システム販売事業 255百万円(前年比 -0.4%)、人材派遣事業 93百万円(前年比 +28.8%)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 26,109千円、投資有価証券売却益 130,894千円、貸倒引当金戻入額 53,596千円 / 特別損失 固定資産除売却損 62,315千円、投資有価証券評価損 14,637千円、抱合せ株式消滅差損 53,596千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 Kinta Press & Packaging (M) Sdn.Bhd. / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数23,284,929株
期末自己株式数1,743,482株
業績の増減要因印刷包材事業が堅調に推移し売上高は増加した。一方、原材料価格や電力料などのエネルギーコスト、人件費等の増加を価格改定でカバーできず、M&Aに関連したアドバイザリーフィー等の一時的な費用も計上したため、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

印刷包材事業が堅調に推移して売上高は増加しましたが、価格改定を進めているものの、原材料価格や電力料などのエネルギーコスト、人件費等の増加をカバーできず、さらにM&Aに関連したアドバイザリーフィー等の一時的な費用を計上したため、利益が減少しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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