読む価値
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強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
1496
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2022年4月1日〜2023年3月31日連結日本基準売上高40,302百万円前年比 +3.9%
営業利益2,259百万円前年比 -1.6%
経常利益2,535百万円前年比 +0.5%
純利益(親会社株主帰属)1,707百万円前年比 -3.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益78円38銭
売上高営業利益率当期 5.6% / 前期 5.9%
期末の財政状態
総資産65,138百万円
うち純資産 32,828 百万円自己資本比率 49.9%前期末比 +4.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+4,575
投資-2,376
財務-6,054
純増減-3,855
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高10,854百万円
セグメント別売上高印刷包材事業 36,981.66千円(前年比 +1.0%)、包装システム販売事業 2,893.78千円(前年比 +53.1%)、その他(人材派遣事業) 427.39千円(前年比 +40.2%)
セグメント別利益印刷包材事業 8,807.51千円(前年比 -0.2%)、包装システム販売事業 407.81千円(前年比 +22.2%)、その他(人材派遣事業) 100.40千円(前年比 +74.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高41,000百万円(前年比 +1.7%)
営業利益2,200百万円(前年比 -2.6%)
経常利益2,400百万円(前年比 -5.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,665百万円(前年比 -2.5%)
年間配当予想35円 → 35円(0.0%)
配当性向当期実績 44.7% / 次期予想 45.8%
株主還元方針連結配当性向40%以上
業績の増減要因
包装システム販売事業の前期からの期ズレ案件の計上、印刷包材事業の堅調な推移、内製化推進による製造経費の見直し、製品への価格転嫁が増収・利益を支えた一方、原材料・諸資材・電力料の上昇と営業活動再開に伴う販売費及び一般管理費の増加が利益を押し下げた
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 記載 期中における重要な子会社の異動:無
重要な後発事象2023年5月12日開催の取締役会で、自己株式の取得およびToSTNeT-3による具体的な取得方法を決議
減損損失37,831千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 6,686千円、投資有価証券売却益 145,758千円、投資有価証券償還益 8,054千円 / 特別損失 固定資産除売却損 20,451千円、投資有価証券売却損 48,847千円、投資有価証券評価損 541千円、投資有価証券償還損 2,118千円、減損損失 37,831千円
減価償却費2,738百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数23,284,929
期末自己株式数1,412,682
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年4月1日〜2023年3月31日 |
| 売上高 | 40,302百万円(前年比 +3.9%) |
| 営業利益 | 2,259百万円(前年比 -1.6%) |
| 経常利益 | 2,535百万円(前年比 +0.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,707百万円(前年比 -3.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 78円38銭 |
| 売上高営業利益率 | 当期 5.6% / 前期 5.9% |
| 自己資本比率 | 当期末 49.9 / 前期末 45.3 |
| 総資産 | 65,138百万円 |
| 純資産 | 32,828百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 4,575百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -2,376百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -6,054百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 10,854百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 41,000百万円(前年比 +1.7%) / 営業利益 2,200百万円(前年比 -2.6%) / 経常利益 2,400百万円(前年比 -5.4%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,665百万円(前年比 -2.5%) |
| 年間配当予想 | 35円 → 35円(0.0%) |
| 配当性向 | 当期実績 44.7% / 次期予想 45.8% |
| 株主還元方針 | 連結配当性向40%以上 |
| セグメント別売上高 | 印刷包材事業 36,981.66千円(前年比 +1.0%)、包装システム販売事業 2,893.78千円(前年比 +53.1%)、その他(人材派遣事業) 427.39千円(前年比 +40.2%) |
| セグメント別利益 | 印刷包材事業 8,807.51千円(前年比 -0.2%)、包装システム販売事業 407.81千円(前年比 +22.2%)、その他(人材派遣事業) 100.40千円(前年比 +74.0%) |
| 減価償却費 | 2,738百万円 |
| 減損損失 | 37,831千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 6,686千円、投資有価証券売却益 145,758千円、投資有価証券償還益 8,054千円 / 特別損失 固定資産除売却損 20,451千円、投資有価証券売却損 48,847千円、投資有価証券評価損 541千円、投資有価証券償還損 2,118千円、減損損失 37,831千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 非開示 / 除外 非開示 / 記載 期中における重要な子会社の異動:無 |
| 重要な後発事象 | 2023年5月12日開催の取締役会で、自己株式の取得およびToSTNeT-3による具体的な取得方法を決議 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家、アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 23,284,929 |
| 期末自己株式数 | 1,412,682 |
| 業績の増減要因 | 包装システム販売事業の前期からの期ズレ案件の計上、印刷包材事業の堅調な推移、内製化推進による製造経費の見直し、製品への価格転嫁が増収・利益を支えた一方、原材料・諸資材・電力料の上昇と営業活動再開に伴う販売費及び一般管理費の増加が利益を押し下げた |
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、包装システム販売事業で前期からの期ズレ案件が計上されたことや、印刷包材事業が堅調に推移したことにより増加した。営業利益は、増収や内製化による製造経費の見直し、価格転嫁の効果があったものの、原材料・諸資材・電力料の上昇や営業活動再開に伴う販売費及び一般管理費の増加を吸収しきれず減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。