読む価値
54定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
14.5
%(営業利益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2021年4月1日〜2022年3月31日連結日本基準売上高38,806百万円前年比 -3.3%
営業利益2,295百万円前年比 +14.5%
経常利益2,523百万円前年比 +4.8%
純利益(親会社株主帰属)1,776百万円前年比 +8.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益81円24銭
売上高営業利益率当期 5.9% / 前期 5%
期末の財政状態
総資産69,225百万円
うち純資産 31,649 百万円自己資本比率 45.3%前期末比 -3.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+4,573
投資-840
財務+3,454
純増減+7,187
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高14,733百万円
セグメント別売上高印刷包材事業 36,611.85千円(前年比 +1.9%)、包装システム販売事業 1,889.73千円(前年比 -52.0%)、その他(人材派遣事業) 304.94千円(前年比 +7.4%)
セグメント別利益印刷包材事業 8,825.70千円(前年比 +7.6%)、包装システム販売事業 333.66千円(前年比 -37.1%)、その他(人材派遣事業) 57.71千円(前年比 -10.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高40,500百万円(前年比 +4.4%)
営業利益2,400百万円(前年比 +4.5%)
経常利益2,550百万円(前年比 +1.1%)
純利益1,800百万円(前年比 +1.3%)
年間配当予想30円/株 → 35円/株(+16.7%)
配当性向43.1
株主還元方針連結配当性向40%以上
業績の増減要因
売上高は前年同期比3.3%減。新型コロナウイルス感染症による行動変容、包装システム販売事業の期ズレや半導体不足による設備納品遅れが影響した。利益面では、人件費・資材費が増加したものの、内製化推進による製造経費の見直しで売上原価が減少し、営業利益は14.5%増加した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動なし(新規・除外の会社数・社名は記載なし)
重要な後発事象譲渡制限付株式報酬として、2022年11月14日を払込期日として普通株式144,900株を処分することを決議。処分価額の総額は118,673,100円。
減損損失9.57千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 7.38千円、投資有価証券売却益 212.37千円 / 特別損失 固定資産除売却損 45.71千円、投資有価証券売却損 0.00千円、投資有価証券評価損 4.88千円、減損損失 9.57千円
減価償却費2,855.64千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、アナリスト向け
期末発行済株式数23,284,929
期末自己株式数1,551,882
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年4月1日〜2022年3月31日 |
| 売上高 | 38,806百万円(前年比 -3.3%) |
| 営業利益 | 2,295百万円(前年比 +14.5%) |
| 経常利益 | 2,523百万円(前年比 +4.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,776百万円(前年比 +8.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 81円24銭 |
| 売上高営業利益率 | 当期 5.9% / 前期 5% |
| 自己資本比率 | 当期末 45.3 / 前期末 48.8 |
| 総資産 | 69,225百万円 |
| 純資産 | 31,649百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 4,573百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -840百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 3,454百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 14,733百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 40,500百万円(前年比 +4.4%) / 営業利益 2,400百万円(前年比 +4.5%) / 経常利益 2,550百万円(前年比 +1.1%) / 純利益 1,800百万円(前年比 +1.3%) |
| 年間配当予想 | 30円/株 → 35円/株(+16.7%) |
| 配当性向 | 43.1 |
| 株主還元方針 | 連結配当性向40%以上 |
| セグメント別売上高 | 印刷包材事業 36,611.85千円(前年比 +1.9%)、包装システム販売事業 1,889.73千円(前年比 -52.0%)、その他(人材派遣事業) 304.94千円(前年比 +7.4%) |
| セグメント別利益 | 印刷包材事業 8,825.70千円(前年比 +7.6%)、包装システム販売事業 333.66千円(前年比 -37.1%)、その他(人材派遣事業) 57.71千円(前年比 -10.6%) |
| 減価償却費 | 2,855.64千円 |
| 減損損失 | 9.57千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 7.38千円、投資有価証券売却益 212.37千円 / 特別損失 固定資産除売却損 45.71千円、投資有価証券売却損 0.00千円、投資有価証券評価損 4.88千円、減損損失 9.57千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 重要な子会社の異動なし(新規・除外の会社数・社名は記載なし) |
| 重要な後発事象 | 譲渡制限付株式報酬として、2022年11月14日を払込期日として普通株式144,900株を処分することを決議。処分価額の総額は118,673,100円。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家、アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 23,284,929 |
| 期末自己株式数 | 1,551,882 |
| 業績の増減要因 | 売上高は前年同期比3.3%減。新型コロナウイルス感染症による行動変容、包装システム販売事業の期ズレや半導体不足による設備納品遅れが影響した。利益面では、人件費・資材費が増加したものの、内製化推進による製造経費の見直しで売上原価が減少し、営業利益は14.5%増加した。 |
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、新型コロナウイルス感染症による外出自粛などの行動変容、包装システム販売事業における期ズレや半導体不足による納品遅れの影響を受けました。利益面では、人件費や資材価格の上昇があったものの、内製化推進による製造経費の見直しで売上原価が減少し、販売費及び一般管理費も前年並みだったことが増益要因となりました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。