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決算3951朝日印刷素材・化学

2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期第2四半期累計は、包装システム販売事業の減収などにより売上高と営業利益が前年同期を下回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。通期業績予想と年間配当予想も修正され、年間配当予想は30円となった。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
7
%(売上高の前年同期比減少)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年4月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高18,973百万円前年比 -7.0%進捗 49.7%
営業利益1,071百万円前年比 -6.8%進捗 52.8%
経常利益1,224百万円前年比 -8.2%進捗 53.7%
純利益(親会社株主帰属)908百万円前年比 +1.9%進捗 55.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益41.42円
期末の財政状態
総資産63,718百万円
うち純資産 31,741 百万円自己資本比率 49.1%前期末比 +0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,260,429
投資-261,455
財務-954,262
純増減+1,044,712

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高8,610,025千円
セグメント別売上高印刷包材事業 18,200百万円(前年比 +1.3%)、包装システム販売事業 623百万円(前年比 -72.5%)、その他(人材派遣事業) 150百万円(前年比 -1.0%)
セグメント別利益印刷包材事業 4,290百万円(前年比 +2.4%)、包装システム販売事業 124百万円(前年比 -55.2%)、その他(人材派遣事業) 38百万円(前年比 +10.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高38,200百万円(前年比 -4.8%)
営業利益2,030百万円(前年比 +1.3%)
経常利益2,280百万円(前年比 -5.3%)
純利益1,650百万円(前年比 +0.6%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 38,200百万円 / 営業利益 非開示 → 2,030百万円 / 経常利益 非開示 → 2,280百万円 / 純利益 非開示 → 1,650百万円
年間配当予想30円(前期実績と今期予想) → 30円(前期実績と今期予想)(0.0%)
業績の増減要因

包装システム販売事業は、前年同期に好調だった反動と期ズレ要因により大幅減収となった。印刷包材事業では製造経費の見直しなどのコスト削減効果により売上総利益率が改善した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象自己株式の取得。2021年11月8日開催の取締役会で、普通株式140,000株を上限、取得価額総額140,000,000円を上限として、2021年11月9日から11月16日まで取得することを決議した。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3,440千円、投資有価証券売却益 174,391千円 / 特別損失 固定資産除売却損 31,052千円、投資有価証券売却損 1千円、投資有価証券評価損 5,074千円
減価償却費1,428,476千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数23,284,929
期末自己株式数1,346,572
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年9月30日
売上高18,973百万円(前年比 -7.0%)
営業利益1,071百万円(前年比 -6.8%)
経常利益1,224百万円(前年比 -8.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益908百万円(前年比 +1.9%)
1株当たり当期純利益41.42円
自己資本比率当期末 49.1 / 前期末 48.8
総資産63,718百万円
純資産31,741百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,260,429千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-261,455千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-954,262千円
現金及び現金同等物期末残高8,610,025千円
通期業績予想売上高 38,200百万円(前年比 -4.8%) / 営業利益 2,030百万円(前年比 +1.3%) / 経常利益 2,280百万円(前年比 -5.3%) / 純利益 1,650百万円(前年比 +0.6%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 38,200百万円 / 営業利益 非開示 → 2,030百万円 / 経常利益 非開示 → 2,280百万円 / 純利益 非開示 → 1,650百万円
年間配当予想30円(前期実績と今期予想) → 30円(前期実績と今期予想)(0.0%)
セグメント別売上高印刷包材事業 18,200百万円(前年比 +1.3%)、包装システム販売事業 623百万円(前年比 -72.5%)、その他(人材派遣事業) 150百万円(前年比 -1.0%)
セグメント別利益印刷包材事業 4,290百万円(前年比 +2.4%)、包装システム販売事業 124百万円(前年比 -55.2%)、その他(人材派遣事業) 38百万円(前年比 +10.3%)
減価償却費1,428,476千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3,440千円、投資有価証券売却益 174,391千円 / 特別損失 固定資産除売却損 31,052千円、投資有価証券売却損 1千円、投資有価証券評価損 5,074千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象自己株式の取得。2021年11月8日開催の取締役会で、普通株式140,000株を上限、取得価額総額140,000,000円を上限として、2021年11月9日から11月16日まで取得することを決議した。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数23,284,929
期末自己株式数1,346,572
業績の増減要因包装システム販売事業は、前年同期に好調だった反動と期ズレ要因により大幅減収となった。印刷包材事業では製造経費の見直しなどのコスト削減効果により売上総利益率が改善した。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

包装システム販売事業が、前年同期に好調だった反動と期ズレ要因により大幅減収となった。一方、印刷包材事業では製造経費の見直しなどのコスト削減効果があり、売上総利益率が改善した。新型コロナウイルス感染症による外出自粛、マスク装着、手洗い・消毒などの行動変容や訪日外国人旅行者の急減も影響した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|朝日印刷(3951)の適時開示 | Komori