ザ・パック(3950)・方針再掲
安全性重視の余資運用と非投機的なデリバティブ利用
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
内部資金を中心とした運転資金・設備資金の調達と流動性確保231社が書いているテーマ・逆風2社・追い風227社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに101社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの235件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「一時的な余資は安全性の高い金融資産で運用し、また短期的な運転資金は銀行借入にて調達しております。デリバティブは、後述するリスクを回避するために利用しており、投機目的の取引は行わない方針であります。」
安全性・流動性を重視した余資運用と、為替リスク回避に限定した非投機的なデリバティブ利用方針を再掲している。期末の現金及び現金同等物は180億67百万円、借入金残高は85百万円である。 - FY2020再掲有価証券報告書
「一時的な余資は安全性の高い金融資産で運用し、また短期的な運転資金は銀行借入にて調達しております。デリバティブは、後述するリスクを回避するために利用しており、投機目的の取引は行わない方針であります。」
安全性・流動性を重視した余資運用と、為替リスク回避に限定した非投機的なデリバティブ利用方針を再掲している。 - FY2019前進有価証券報告書
「有価証券は、一時的な余剰資産の運用として、流動性の確保と元本の安全性を重視し、格付けの高い債券のみを対象としているため、信用リスクは僅少であります。」
安全性・流動性重視の余資運用と非投機的なデリバティブ利用方針を継続し、余剰資産は高格付け債券に限定し、為替予約は実需のある輸入予定取引について2年を限度とする運用を具体化している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「一時的な余資は安全性の高い金融資産で運用し、また短期的な運転資金は銀行借入にて調達しております。デリバティブは、後述するリスクを回避するために利用しており、投機目的の取引は行わない方針であります。」
安全性の高い金融資産での余資運用、銀行借入による運転資金調達、非投機的なデリバティブ利用の方針を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「一時的な余資は安全性の高い金融資産で運用し、また短期的な運転資金は銀行借入にて調達しております。デリバティブは、後述するリスクを回避するために利用しており、投機目的の取引は行わない方針であります。」
余資について安全性・流動性を重視した運用を行い、デリバティブを為替リスク回避に限定して利用する方針を記載している。