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2025年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比1.1%増となった一方、営業利益は20.9%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は32.8%減となった。通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

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強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
20.9
営業利益前年同期比減少率(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第1四半期2025年1月1日〜2025年3月31日連結日本基準
売上高22,951百万円前年比 +1.1%進捗 21.9%
営業利益1,277百万円前年比 -20.9%進捗 15.4%
経常利益1,320百万円前年比 -21.0%進捗 15.3%
純利益(親会社株主帰属)994百万円前年比 -32.8%進捗 15.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益52円92銭
期末の財政状態
総資産96,191百万円
うち純資産 73,906 百万円自己資本比率 76.8%前期末比 +4.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高紙加工品事業 16,892百万円(前年比 +3.7%)、化成品事業 3,192百万円(前年比 +2.5%)、その他 2,865百万円(前年比 -13.0%)
セグメント別利益紙加工品事業 1,255百万円(前年比 -13.0%)、化成品事業 148百万円(前年比 -8.4%)、その他 168百万円(前年比 -29.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高105,000百万円(前年比 +3.5%)
営業利益8,300百万円(前年比 +3.6%)
経常利益8,600百万円(前年比 +3.8%)
純利益6,500百万円(前年比 +2.9%)
年間配当予想118円 → 122円
業績の増減要因

積極的な設備投資並びに人的投資を進めたことが利益減少要因となった。紙袋は訪日外国人旅行者の消費拡大により飲食・観光関連及び小売業向け販売が伸長し、紙器・段ボールは土産物、テイクアウト、EC市場及び輸送用向け販売が堅調だった。印刷は京浜特殊印刷と日幸印刷の低調により減少し、その他はPASシステムに係る用度品等の販売が減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 94百万円、固定資産売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 0百万円
減価償却費687百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数19,900,000株
期末自己株式数1,112,316株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年3月31日
売上高22,951百万円(前年比 +1.1%)
営業利益1,277百万円(前年比 -20.9%)
経常利益1,320百万円(前年比 -21.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益994百万円(前年比 -32.8%)
1株当たり当期純利益52円92銭
自己資本比率当期末 76.8 / 前期末 72.1
総資産96,191百万円
純資産73,906百万円
通期業績予想売上高 105,000百万円(前年比 +3.5%) / 営業利益 8,300百万円(前年比 +3.6%) / 経常利益 8,600百万円(前年比 +3.8%) / 純利益 6,500百万円(前年比 +2.9%)
年間配当予想118円 → 122円
セグメント別売上高紙加工品事業 16,892百万円(前年比 +3.7%)、化成品事業 3,192百万円(前年比 +2.5%)、その他 2,865百万円(前年比 -13.0%)
セグメント別利益紙加工品事業 1,255百万円(前年比 -13.0%)、化成品事業 148百万円(前年比 -8.4%)、その他 168百万円(前年比 -29.9%)
減価償却費687百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 94百万円、固定資産売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数19,900,000株
期末自己株式数1,112,316株
業績の増減要因積極的な設備投資並びに人的投資を進めたことが利益減少要因となった。紙袋は訪日外国人旅行者の消費拡大により飲食・観光関連及び小売業向け販売が伸長し、紙器・段ボールは土産物、テイクアウト、EC市場及び輸送用向け販売が堅調だった。印刷は京浜特殊印刷と日幸印刷の低調により減少し、その他はPASシステムに係る用度品等の販売が減少した。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

積極的な設備投資並びに人的投資を進めたことが利益減少要因として挙げられている。売上高については、訪日外国人旅行者の消費拡大、土産物・テイクアウト・EC市場向け販売の堅調さ、通販・専門店向け販売の持ち直しなどが増加要因となった一方、印刷や用度品等の販売減少があった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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