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2024年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年12月期中間期は、売上高が前年同期比3.9%増、営業利益が18.4%増、親会社株主に帰属する中間純利益が40.6%増となった。通期業績予想と配当予想は前回公表値から変更されていない。

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18.4
営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年1月1日〜2024年6月30日連結日本基準
売上高46,617百万円前年比 +3.9%進捗 46.2%
営業利益3,525百万円前年比 +18.4%進捗 43.5%
経常利益3,662百万円前年比 +16.3%進捗 43.6%
純利益(親会社株主帰属)2,999百万円前年比 +40.6%進捗 46.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益157.69円
期末の財政状態
総資産98,723百万円
うち純資産 72,952 百万円自己資本比率 73.9%前期末比 +2.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+6,301
投資-97
財務-2,084
純増減+4,120

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高22,210百万円
セグメント別売上高紙加工品事業 33,322百万円(前年比 +5.0%)、化成品事業 6,347百万円(前年比 -4.6%)、その他 6,947百万円(前年比 +7.1%)
セグメント別利益紙加工品事業 3,164百万円(前年比 +16.5%)、化成品事業 403百万円(前年比 +39.7%)、その他 519百万円(前年比 +7.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高101,000百万円(前年比 +3.4%)
営業利益8,100百万円(前年比 +4.6%)
経常利益8,400百万円(前年比 +4.2%)
純利益6,400百万円(前年比 +13.2%)
年間配当予想90円 → 118円
業績の増減要因

紙袋は外国人観光客を含む国内観光需要の盛況と個人消費の穏やかな回復、紙器はテイクアウト用食品向け販売や土産物市場の好調により増収。段ボールはEC市場向けパッケージの仕様変更、印刷は設備入替に伴う稼働時間の減少により減収。化成品は紙化の影響で減収となったが、生産効率の向上により増益。その他は縫製品・不織布バッグの販売が堅調。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名の記載なし)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 681百万円、固定資産売却益 56百万円、特別利益合計 737百万円 / 特別損失 固定資産売却損 10百万円、固定資産除却損 7百万円、特別損失合計 18百万円
減価償却費1,006百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数19,900,000
期末自己株式数938,817
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年6月30日
売上高46,617百万円(前年比 +3.9%)
営業利益3,525百万円(前年比 +18.4%)
経常利益3,662百万円(前年比 +16.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,999百万円(前年比 +40.6%)
1株当たり当期純利益157.69円
自己資本比率当期末 73.9 / 前期末 71.9
総資産98,723百万円
純資産72,952百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー6,301百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-97百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-2,084百万円
現金及び現金同等物期末残高22,210百万円
通期業績予想売上高 101,000百万円(前年比 +3.4%) / 営業利益 8,100百万円(前年比 +4.6%) / 経常利益 8,400百万円(前年比 +4.2%) / 純利益 6,400百万円(前年比 +13.2%)
年間配当予想90円 → 118円
セグメント別売上高紙加工品事業 33,322百万円(前年比 +5.0%)、化成品事業 6,347百万円(前年比 -4.6%)、その他 6,947百万円(前年比 +7.1%)
セグメント別利益紙加工品事業 3,164百万円(前年比 +16.5%)、化成品事業 403百万円(前年比 +39.7%)、その他 519百万円(前年比 +7.0%)
減価償却費1,006百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 681百万円、固定資産売却益 56百万円、特別利益合計 737百万円 / 特別損失 固定資産売却損 10百万円、固定資産除却損 7百万円、特別損失合計 18百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名の記載なし)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数19,900,000
期末自己株式数938,817
業績の増減要因紙袋は外国人観光客を含む国内観光需要の盛況と個人消費の穏やかな回復、紙器はテイクアウト用食品向け販売や土産物市場の好調により増収。段ボールはEC市場向けパッケージの仕様変更、印刷は設備入替に伴う稼働時間の減少により減収。化成品は紙化の影響で減収となったが、生産効率の向上により増益。その他は縫製品・不織布バッグの販売が堅調。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

紙袋は外国人観光客を含む国内観光需要の盛況と個人消費の穏やかな回復、紙器はテイクアウト食品向け販売や土産物市場の好調により増収となった。化成品は紙化の影響で減収となったものの生産効率が向上し、その他は縫製品・不織布バッグの販売が堅調だった。親会社株主に帰属する中間純利益の増加には、投資有価証券売却益681百万円なども寄与している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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