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2022年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比7.1%増、営業利益が15.7%増となり、最終利益まで増益となった。通期業績予想は据え置きだが、年間配当予想は前期の50円から60円に増額されている。

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規模
15.7
営業利益前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

第1四半期2022年1月1日〜2022年3月31日連結日本基準
売上高19,098百万円前年比 +7.1%進捗 23.0%
営業利益908百万円前年比 +15.7%進捗 19.3%
経常利益1,040百万円前年比 +24.2%進捗 20.8%
純利益(親会社株主帰属)717百万円前年比 +26.3%進捗 20.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益37円78銭
期末の財政状態
総資産85,205百万円
うち純資産 62,388 百万円自己資本比率 73.2%前期末比 +2.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高紙加工品事業 13,448百万円(前年比 +9.1%)、化成品事業 2,691百万円(前年比 +4.4%)、その他 2,959百万円(前年比 +1.2%)
セグメント別利益紙加工品事業 876百万円(前年比 +17.9%)、化成品事業 83百万円(前年比 -14.6%)、その他 197百万円(前年比 +10.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高83,000百万円
営業利益4,700百万円
経常利益5,000百万円
純利益3,500百万円
年間配当予想50円 → 60円(+20.0%)
業績の増減要因

新たな市場開拓、積極的な設備投資、品質管理の改善。紙袋・紙器・段ボールの販売好調、食品パッケージやEC市場向け販売の好調、海外子会社の好調な推移など。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動:無(新規・除外会社数・社名は非開示)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 5百万円、投資有価証券売却損 21百万円
減価償却費90百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数19,900,000株
期末自己株式数899,117株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日〜2022年3月31日
売上高19,098百万円(前年比 +7.1%)
営業利益908百万円(前年比 +15.7%)
経常利益1,040百万円(前年比 +24.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益717百万円(前年比 +26.3%)
1株当たり当期純利益37円78銭
自己資本比率当期末 73.2 / 前期末 70.9
総資産85,205百万円
純資産62,388百万円
通期業績予想売上高 83,000百万円 / 営業利益 4,700百万円 / 経常利益 5,000百万円 / 純利益 3,500百万円
年間配当予想50円 → 60円(+20.0%)
セグメント別売上高紙加工品事業 13,448百万円(前年比 +9.1%)、化成品事業 2,691百万円(前年比 +4.4%)、その他 2,959百万円(前年比 +1.2%)
セグメント別利益紙加工品事業 876百万円(前年比 +17.9%)、化成品事業 83百万円(前年比 -14.6%)、その他 197百万円(前年比 +10.2%)
減価償却費90百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 5百万円、投資有価証券売却損 21百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動:無(新規・除外会社数・社名は非開示)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数19,900,000株
期末自己株式数899,117株
業績の増減要因新たな市場開拓、積極的な設備投資、品質管理の改善。紙袋・紙器・段ボールの販売好調、食品パッケージやEC市場向け販売の好調、海外子会社の好調な推移など。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、新たな市場開拓、積極的な設備投資、品質管理の改善に取り組んだと説明している。紙袋・紙器・段ボールの販売、食品パッケージやEC市場向け販売、海外子会社の業績などが好調に推移した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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