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決算3950ザ・パック素材・化学

2021年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2021年12月期は、売上高が2.2%増、営業利益が26.6%増となり、前期から業績が改善した。2022年12月期は売上高830億円、営業利益47億円を見込み、年間配当は前期の50円から60円へ増配予想としている。

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26.6
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この期間の実績

通期2021年1月1日~2021年12月31日連結日本基準
売上高80,177百万円前年比 +2.2%
営業利益4,144百万円前年比 +26.6%
経常利益4,422百万円前年比 +22.6%
純利益(親会社株主帰属)2,824百万円前年比 +18.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益148円71銭
売上高営業利益率5.2%
期末の財政状態
総資産87,422百万円
うち純資産 62,032 百万円自己資本比率 70.9%前期末比 -0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+7,217
投資-3,460
財務-1,029
純増減+2,728

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高18,067百万円
セグメント別売上高紙加工品事業 55,511百万円(前年比 +8.0%)、化成品事業 11,184百万円(前年比 -17.1%)、その他 13,481百万円(前年比 -0.7%)
セグメント別利益紙加工品事業 3,958百万円(前年比 +26.7%)、化成品事業 397百万円(前年比 -22.4%)、その他 882百万円(前年比 +17.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高83,000百万円
営業利益4,700百万円
経常利益5,000百万円
純利益3,500百万円
年間配当予想50円 → 60円(+20.0%)
配当性向2021年12月期33.6%、2022年12月期予想32.6%
業績の増減要因

新たな市場開拓、積極的な設備投資、品質管理の改善に取り組んだ。紙器はテイクアウト用食品パッケージやメーカー向け販売が好調、段ボールはメーカー・EC市場向け販売が好調、紙袋は国内販売が回復し海外子会社も好調だった。化成品は紙おむつ用製品・国内専門店向け販売の減少とレジ袋有料化の影響で減収減益、その他は物流費の改善で増益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(「該当事項はありません」)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失108百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 18百万円、固定資産売却益 5百万円 / 特別損失 固定資産除却損 92百万円、投資有価証券売却損 31百万円、減損損失 108百万円
減価償却費2,029百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数19,900,000
期末自己株式数904,917
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年1月1日~2021年12月31日
売上高80,177百万円(前年比 +2.2%)
営業利益4,144百万円(前年比 +26.6%)
経常利益4,422百万円(前年比 +22.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,824百万円(前年比 +18.1%)
1株当たり当期純利益148円71銭
売上高営業利益率5.2%
自己資本比率当期末 70.9% / 前期末 71.4%
総資産87,422百万円
純資産62,032百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー7,217百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-3,460百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,029百万円
現金及び現金同等物期末残高18,067百万円
通期業績予想売上高 83,000百万円 / 営業利益 4,700百万円 / 経常利益 5,000百万円 / 純利益 3,500百万円
年間配当予想50円 → 60円(+20.0%)
配当性向2021年12月期33.6%、2022年12月期予想32.6%
セグメント別売上高紙加工品事業 55,511百万円(前年比 +8.0%)、化成品事業 11,184百万円(前年比 -17.1%)、その他 13,481百万円(前年比 -0.7%)
セグメント別利益紙加工品事業 3,958百万円(前年比 +26.7%)、化成品事業 397百万円(前年比 -22.4%)、その他 882百万円(前年比 +17.9%)
減価償却費2,029百万円
減損損失108百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 18百万円、固定資産売却益 5百万円 / 特別損失 固定資産除却損 92百万円、投資有価証券売却損 31百万円、減損損失 108百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数19,900,000
期末自己株式数904,917
業績の増減要因新たな市場開拓、積極的な設備投資、品質管理の改善に取り組んだ。紙器はテイクアウト用食品パッケージやメーカー向け販売が好調、段ボールはメーカー・EC市場向け販売が好調、紙袋は国内販売が回復し海外子会社も好調だった。化成品は紙おむつ用製品・国内専門店向け販売の減少とレジ袋有料化の影響で減収減益、その他は物流費の改善で増益となった。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、新たな市場開拓、積極的な設備投資、品質管理の改善に取り組んだと説明している。紙器・段ボールの販売や海外子会社の業績が好調だった一方、化成品事業は紙おむつ用製品・国内専門店向け販売の減少とレジ袋有料化の影響で減収減益となり、その他事業は物流費の改善で増益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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