Komori
その他開示3950ザ・パック素材・化学

ESG債への投資枠設定およびソーシャルボンド購入について

ESG債への投資枠を5億円設定し、その一部を使って日本学生支援機構が発行するソーシャルボンドを購入することを決定した。今後もグリーンボンドやソーシャルボンドの購入を続ける方針を示している。

読む価値
58注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
5
億円(ESG債への投資枠)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

発表された内容

第66回日本学生支援債券(ソーシャルボンド)
適用分野(この発表が対象とする用途)

奨学金事業、教育の機会均等、SDGs目標4『すべての人に包摂的かつ公平で質の高い教育を提供し、生涯学習の機会を促進する』

提供開始日2022年2月8日(本債券の発行日・予定)
相手先と当社の関係
ザ・パック3950
当社との関係

当社が同機構発行の債券を購入する投資関係。資本関係・人的関係は非開示。

相手先独立行政法人日本学生支援機構

奨学金事業を担う独立行政法人。所在地・代表者・資本金・設立年は非開示。

受賞名・認証名

ソーシャルボンド原則への適合に関するセカンドオピニオン

授与・認証機関

ヴィジオアイリス(Vigeo Eiris・フランス)

この発表で、会社は契約金額・提供価格・業績への影響のいずれにも触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

ICMA(国際資本市場協会)のソーシャルボンド原則、国連の持続可能な開発目標(SDGs)

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名第66回日本学生支援債券(ソーシャルボンド)
相手先独立行政法人日本学生支援機構
相手先の概要奨学金事業を担う独立行政法人。所在地・代表者・資本金・設立年は非開示。
当社との関係当社が同機構発行の債券を購入する投資関係。資本関係・人的関係は非開示。
提供開始日2022年2月8日(本債券の発行日・予定)
適用分野奨学金事業、教育の機会均等、SDGs目標4『すべての人に包摂的かつ公平で質の高い教育を提供し、生涯学習の機会を促進する』
受賞名・認証名ソーシャルボンド原則への適合に関するセカンドオピニオン
授与・認証機関ヴィジオアイリス(Vigeo Eiris・フランス)
出典ICMA(国際資本市場協会)のソーシャルボンド原則、国連の持続可能な開発目標(SDGs)
この書類が述べていない項目(9件)
契約金額提供価格契約締結日登録番号・有効期限拠点所在地拠点の規模定量的な効果利用実績業績への影響

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

サステイナブル経営の取り組みの一環として、環境や社会問題の解決を目指し、社会的責任を果たすため。購入対象の債券は奨学金事業の財源となり、教育の機会均等やSDGs目標4の達成に貢献するとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
ESG債への投資枠設定およびソーシャルボンド購入について|ザ・パック(3950)の適時開示 | Komori