社外監査役・内部監査・会計監査人の連携による監視体制
FY2016に初出。12回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに17社。
- FY2025経営会議への明確化・常勤監査役参加有価証券報告書
「さらに、2025年4月に経営陣と経営企画室で行っていた会議を経営会議として明確に位置付けました。加えて、その会議に常勤監査役が参加することによりガバナンスの強化を図っております。」
取締役会、社外役員、内部監査・会計監査人の連携に加え、経営陣と経営企画室の会議を経営会議として明確化し、常勤監査役を参加させる体制を記載している。 - FY2024指名報酬委員会設置・監査役構成更新有価証券報告書
「本報告書提出日現在における取締役会は、代表取締役社長松本康宏を議長とし、大宮健、渡邊宏志、岡野寛、横山友之(社外)、小河満美子(社外)の取締役6名で構成されております。本報告書提出日現在における監査役会は、金光明洋(社外)を議長とし、山内政幸、田端達(社外)、宮下晃(社外)の監査役4名で構成されております。」
取締役6名・社外取締役2名の構成を維持しつつ、取締役および監査役の構成を更新した。また、任意の指名報酬委員会を設置し、指名・報酬手続の公正性、透明性、客観性を強化している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「取締役会は、代表取締役社長松本康宏を議長とし、大宮健、水野晴仁、渡邊宏志、横山友之(社外)、小河満美子(社外)の取締役6名で構成されております。監査役会は、今井公富(社外)を議長とし、山内政幸、岩永清範(社外)、田端達(社外)の監査役4名で構成されております。」
取締役6名中2名の社外取締役、監査役4名中3名の社外監査役を含む監視体制を継続している。 - FY2021社外取締役2名への増員・監査役交代有価証券報告書
「取締役会は、代表取締役社長松本康宏を議長とし、大宮健、水野晴仁、渡邊宏志、横山友之(社外)、小河満美子(社外)の取締役6名で構成されております。監査役会は、今井公富(社外)を議長とし、山内政幸、岩永清範(社外)、田端達(社外)の監査役4名で構成されております。」
取締役会は前期の5名・社外取締役1名から6名・社外取締役2名へ変化した。監査役会は4名・社外監査役3名の構成を維持しつつ、監査役の交代が記載されている。 - FY2020取締役数の変更有価証券報告書
「取締役会は、代表取締役社長松本康宏を議長とし、大宮健、水野晴仁、渡邊宏志、横山友之(社外)の取締役5名で構成されております。監査役会は、今井公富(社外)を議長とし、山内政幸、岩永清範(社外)、倉本勤也(社外)の監査役4名で構成されております。」
社外取締役1名と社外監査役3名を含む体制は維持しつつ、取締役会の構成が前期の6名から5名に変わっている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「取締役会は、代表取締役社長松本康宏を議長とし、林陽一、坂下正已、大宮健、水野晴仁、横山友之(社外)の取締役6名で構成されております。監査役会は、今井公富(社外)、山内政幸、岩永清範(社外)、倉本勤也(社外)の監査役4名で構成されております。」
取締役6名中1名の社外取締役、監査役4名中3名の社外監査役を含む監視体制を継続している。 - FY2018社外取締役を含む監視体制の明示有価証券報告書
「取締役会は取締役6名で構成され、うち1名が社外取締役であります。監査役会は監査役4名で構成され、うち3名が社外監査役であります。」
従来の社外監査役3名を含む監査体制に加え、取締役6名中1名の社外取締役を含む企業統治体制を明示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「監査役会は監査役4名で構成され、うち3名が社外監査役であります。」
取締役会・監査役会制度を採用し、4名の監査役のうち3名を社外監査役とする監視体制を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は監査役会設置会社であり、また経営監視機能の強化を図るため、監査役4名のうち3名を社外監査役とするとともに、内部監査部門及び会計監査人と連携して監視する体制を採っております。」
監査役会設置会社として、4名中3名の社外監査役、内部監査部門、会計監査人の連携による経営監視体制を説明している。