営業債権の信用リスク・有価証券の市場変動リスク・流動性リスク
FY2016に初出。14回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。16社中7社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。
- FY2026-H1投資有価証券・貸倒引当金残高の更新有価証券報告書
「投資有価証券 1,808,934 1,847,718」
投資有価証券残高は前事業年度末の1,808,934千円から1,847,718千円へ増加した。流動資産に係る貸倒引当金は633千円から782千円へ増加し、投資その他の資産に係る貸倒引当金は8,629千円で変わっていない。 - FY2025投資有価証券残高・貸倒引当金の更新有価証券報告書
「営業債権については、販売管理規程に基づき、各営業所が取引先の信用状況を定期的にモニタリングし、取引先ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。」
営業債権の信用リスク、有価証券の市場・発行体信用リスク、流動性リスクの管理方法を継続している。投資有価証券は貸借対照表計上額1,808,934千円、貸倒引当金は合計9,262千円となった。 - FY2025-H1貸倒引当金残高更新有価証券報告書
「貸倒引当金 △ 578 △ 800」
流動資産に係る貸倒引当金は前事業年度末の578千円から当中間会計期間末には800千円となった。投資その他の資産に係る貸倒引当金は8,803千円で変わっていない。 - FY2024-H1貸倒引当金残高更新有価証券報告書
「貸倒引当金 △ 564 △ 646」
流動資産に係る貸倒引当金が前事業年度末の564千円から当中間会計期間末には646千円となった。投資その他の資産に係る貸倒引当金も7,173千円から8,803千円へ増加している。 - FY2023-Q3流動資産貸倒引当金残高の更新有価証券報告書
「貸倒引当金 △ 651 △ 7,000」
当第3四半期末の貸倒引当金は、流動資産で651千円、投資その他の資産で7,000千円となっている。流動資産の貸倒引当金は前第1四半期末のゼロから残高が更新され、投資その他の資産分は7,000千円で維持されている。 - FY2023-Q1貸倒引当金残高の更新有価証券報告書
「貸倒引当金 △ 748 -」
流動資産に計上されていた貸倒引当金748千円が当第1四半期末にはゼロとなった。一方、投資その他の資産の貸倒引当金7,000千円は維持されている。 - FY2022貸倒引当金の通期計上額更新有価証券報告書
「貸倒引当金 2,444 5,948 - 644 7,748」
貸倒引当金は期首2,444千円から5,948千円を繰り入れ、期末残高7,748千円となっている。営業債権の信用リスクに関する計上額が更新された。 - FY2022-Q3貸倒引当金の計上額更新有価証券報告書
「貸倒引当金繰入額 - 5,200」
当第3四半期累計期間に貸倒引当金繰入額5,200千円を計上している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「営業債権については、販売管理規程に基づき、各営業所が取引先の信用状況を定期的にモニタリングし、取引先ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。」
営業債権の信用リスク、有価証券の市場・発行体信用リスク、流動性リスクを認識し、モニタリング、保有見直し、資金繰り計画で管理している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「営業債権については、販売管理規程に基づき、各営業所が取引先の信用状況を定期的にモニタリングし、取引先ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。」
営業債権の信用リスク、投資有価証券の市場・発行体信用リスク、流動性リスクを認識し、モニタリング、保有見直し、資金繰り計画で管理している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「営業債権については、販売管理規程に基づき、各営業所が取引先の信用状況を定期的にモニタリングし、取引先ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。」
営業債権の信用リスク、投資有価証券の市場・発行体信用リスク、流動性リスクを認識し、モニタリングや資金繰り計画で管理している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。投資有価証券は、株式、投資信託及び社債であり、市場価格の変動リスク及び株式・債券等発行体の信用リスクに晒されております。」
営業債権の信用リスクと投資有価証券の市場価格変動・発行体信用リスクを引き続き認識し、モニタリングや保有見直し等の管理方法を記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「営業債権については、販売管理規程に基づき、各営業所が取引先の信用状況を定期的にモニタリングし、取引先ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。」
営業債権の信用リスク、市場価格変動リスク、流動性リスクを認識し、モニタリング、保有見直し、資金繰り計画により管理している。 - FY2016初出有価証券報告書
「営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。有価証券及び投資有価証券は、株式、投資信託及び社債であり、市場価格の変動リスク及び株式・債券等発行体の信用リスクに晒されております。」
営業債権の顧客信用リスク、有価証券・投資有価証券の市場価格変動および発行体信用リスクを金融商品上のリスクとして整理している。