ダイナパック(3947)・施策前進
GRAND FORTUNE CORPORATION SDN.BHD.取得によるマレーシア段ボール事業への展開
FY2019-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GRAND FORTUNE取得によるマレーシア段ボール事業への展開1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019前進有価証券報告書
「マレーシア市場においては、2019年4月にグループ入りした現地段ボールメーカー(DYNAPAC GF (MALAYSIA)SDN.BHD.)で段ボール製造販売を本格化してまいります。」
GRAND FORTUNE取得後のマレーシア事業について、DYNAPAC GFとして段ボール製造販売を本格化する段階が示されている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、新・中期経営計画に掲げている海外事業の一部ビジネスモデル転換に取り組んでおり、今後とも経済成長が期待されるマレーシアにおいて、現行のパルプモールド製造事業に加え段ボール製造事業を持つことにより、拡大する包装資材需要をさらに取り込めると考えたためであります。」
GRAND FORTUNEの取得によるマレーシアでの段ボール製造事業への展開が、第3四半期の企業結合注記でも再確認されている。取得日は2019年4月1日、議決権比率は100%である。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「企業結合日 2019年4月1日 企業結合の法的形式 株式取得 取得した議決権比率 100% 当社は、新・中期経営計画に掲げている、海外事業の一部ビジネスモデル転換に取り組んでおり、今後とも経済成長が期待されるマレーシアにおいて、現行のパルプモールド製造事業に加え段ボール製造事業を持つことにより、拡大する包装資材需要をさらに取り込めると考えたためであります。」
2019年4月1日にGRAND FORTUNE CORPORATION SDN.BHD.の全株式を取得し、第2四半期連結会計期間から連結子会社化した。取得原価は286,230千円で、マレーシアでパルプモールド事業に加えて段ボール製造事業を持ち、包装資材需要を取り込む施策である。