ダイナパック(3947)・施策再定義
株式会社城西・城西パックの取得による東京・西東京地区への展開
FY2022-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
城西・城西パック取得による東京西部段ボール事業への展開1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「2024年7月 旭段ボール株式会社と株式会社城西および城西パック株式会社を合併(存続会社旭段ボール株式会社)」
城西・城西パックの関東圏展開は、2024年7月の旭段ボールとの合併により、旭段ボールを存続会社とする体制へ再編されている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「なお、2022年1月20日に株式会社城西および城西パック株式会社の株式を取得したことにともない、第1四半期連結累計期間より連結子会社としております。」
株式会社城西および城西パック株式会社の取得と第1四半期からの連結子会社化が、事業内容の説明でも再確認されている。企業結合注記では取得した議決権比率100%、企業結合日2022年1月1日として記載されている。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「当社は、中期経営方針において、中京圏から関東圏にあって、ダイナパックグループの強みを発揮、存在感のある企業を目指すことを掲げています。対象会社は1953年の創業で、東京都西東京市に生産拠点を構え、長い業歴に支えられた高い信頼と堅実な営業実績を有しています。同社が当社グループに加わることで、当社の企業価値を向上することができるとの判断に至ったためであります。企業結合日 2022年1月1日 取得した議決権比率 100%」
中京圏から関東圏への展開と企業価値向上を目的に、旭段ボールが株式会社城西および城西パック株式会社の全株式を取得した。対象会社は東京都西東京市に生産拠点を持ち、2022年1月1日を企業結合日として第1四半期から連結されている。