ダイナパック(3947)・リスク再掲
松本事業所の受注低調に伴う減損リスク
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不採算拠点・保有物件の減損リスク147社が書いているテーマ・逆風153社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。77社中43社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている147社のうち14社を表示しています。上の文は147社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「当連結会計年度末において、ダイナパック㈱松本事業所(以下「松本事業所」という。)は主要得意先からの受注が低調に推移したこと等により、経営環境に著しい悪化が生じていること等を背景に減損の兆候があると判断しております。」
松本事業所の受注低調による減損兆候は引き続き認識されているが、2023年度も減損損失は計上されていない。 - FY2022初出有価証券報告書
「当連結会計年度末において、ダイナパック㈱松本事業所(以下「松本事業所」という。)は主要得意先からの受注が低調に推移したこと等により、経営環境に著しい悪化が生じていること等を背景に減損の兆候があると判断しております。減損損失の認識の判定においては、固定資産の正味売却価額および将来計画より予測される松本事業所の資産グループから得られる、割引前将来キャッシュ・フロー総額が当該事業の資産グループの帳簿価額を上回ることから、減損損失の認識は不要であると判断しておりますが、その見積りの前提条件等に変化が生じた場合には、減損処理が必要となる場合があります。」
松本事業所では受注低調等により減損の兆候がある一方、割引前将来キャッシュ・フローが帳簿価額を上回るため、2022年度の減損損失は認識していない。松本事業所の有形・無形固定資産残高は1,048,835千円である。