ダイナパック(3947)・施策再掲
指名・報酬委員会による取締役選任・報酬の客観性確保
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
指名報酬委員会による役員指名・報酬・育成の公正性確保665社が書いているテーマ・逆風0社・追い風668社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに71社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの668件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「指名委員会および報酬委員会は代表取締役社長の齊藤光次を委員長として、いずれも、社外取締役である深井靖博氏、廣野郁子氏および杉山繁和氏ならびに社外取締役監査等委員である松若恵理子氏の5名で構成しており、5分の4を独立社外取締役が占めることで客観性および公平性を高めております。」
指名・報酬委員会について、5名中4名を独立社外取締役とする構成と客観性・公平性確保の方針が再確認されている。 - 2026-03-04再掲株主総会
「本議案に関しましては、当社の監査等委員会は任意の指名委員会の議事等を確認し、検討を行いました。」
指名委員会を踏まえた取締役候補者の選任プロセスが再確認されている。 - FY2023前進有価証券報告書
「指名委員会および報酬委員会は代表取締役社長の齊藤光次を委員長として、いずれも、社外取締役である深井靖博、富澤豊および広野郁子氏ならびに社外取締役監査等委員である松若恵理子の5名で構成しており、5分の4を独立社外取締役が占めることで客観性および公平性を高めております。」
指名・報酬委員会は4名中3名の独立社外取締役構成から、5名中4名の構成へ変化し、独立社外取締役の比率が高まった。 - FY2021初出有価証券報告書
「指名・報酬委員会は、代表取締役会長の杉山喜久雄を委員長として、社外取締役である深井靖博および富沢豊ならびに社外取締役監査等委員である松若恵理子の4名で構成しており、4分の3を独立社外取締役が占めることで客観性および公平性を高めております。」
指名・報酬委員会の構成と、独立社外取締役が4分の3を占めることによる客観性・公平性の確保が初めて独立したテーマとして開示されている。