ダイナパック(3947)・方針再掲直近の決算説明資料(2026-08-26)では「前進」
事業規模拡大から収益性追求への経営方針転換
FY2016-Q2に初出。12回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-08-26。
12記載
11年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業規模拡大から収益性重視への経営方針転換30社が書いているテーマ・逆風0社・追い風30社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。19社中7社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「また、収益力の強化に加え、収益に応じた株主還元施策などにより企業価値向上を図ることで、ROEおよびPBRの一層の向上を目指してまいります。」
収益力を高め、収益に応じた株主還元を通じて企業価値向上を目指す方針が再確認されている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、2024年から2026年の3年間で積極的な投資を行い、収益力の強化を図ることで」
規模拡大のみではなく、投資を通じた収益力強化を重視する方針が、新中期経営計画でも引き続き示されている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「なお、2021年から2023年の3年間は新型コロナウイルスによる影響で落ち込んだ需要の回復期として、次なる成長に向けた準備をする期間と捉えており、収益体質への転換を確実なものとするとともに、さらにその先の成長に向けた取り組みを進めてまいります。」
需要回復期に収益体質への転換を進め、その先の成長に備える方針が再掲されている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「なお、2021年から2023年の3年間は新型コロナウイルスによる影響で落ち込んだ需要の回復期として、次なる成長に向けた準備をする期間と捉えており、収益体質への転換を確実なものとするとともに、さらにその先の成長に向けた取り組みを進めてまいります。」
規模拡大より収益体質への転換を重視する方針が、新たな中期計画の需要回復期・成長準備という位置付けの中でも再確認されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「このような環境において当社は、採算性の維持向上に取り組んでまいります。」
事業規模の拡大より採算性・収益性を重視する方針が引き続き示されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「新・中期経営計画において構造改革を起点とする収益強化を図り、成長戦略および差別化戦略に必要な投資を継続するとともに、財務基盤およびコーポレート・ガバナンスの維持強化に努め企業価値の向上を目指します。」
事業規模の拡大よりも、構造改革を起点とした収益強化を重視する経営方針が再確認されている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループにおいては、生産面の合理化および収益重視の販売強化に注力し、主力製品の品質、サービスの向上や開発力の訴求に努めてまいりました。」
規模拡大より収益性を重視する方針に沿って、生産合理化と収益重視の販売強化が引き続き記載されている。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「これは、事業規模の拡大を追うのではなく、収益性を追求する経営方針への変更に基づくものです。」
従来の規模拡大志向から、収益性を追求する方針への変更が明示されている。