ダイナパック(3947)・事実再掲
小倉紙器取得に係る暫定的な会計処理
FY2020-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q3。
3記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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小倉紙器取得に係る暫定企業結合会計処理1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「なお、当第3四半期連結会計期間末において、企業結合日における識別可能な資産および負債の特定並びに時価の算定が未了であり、取得原価の配分が完了していないため、入手可能な合理的情報に基づき暫定的な会計処理を行っております。」
小倉紙器取得に係る識別可能な資産・負債の特定、時価算定および取得原価配分が、第3四半期末でも未完了であり、暫定処理が継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末において、企業結合日における識別可能な資産および負債の特定並びに時価の算定が未了であり、取得原価の配分が完了していないため、入手可能な合理的情報に基づき暫定的な会計処理を行っております。」
小倉紙器取得に係る取得原価配分未完了と暫定的な会計処理が、第2四半期末でも継続している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「取得の対価 現金及び預金 520,016千円 取得原価 520,016千円 発生したのれんの金額 551,501千円 なお、当第1四半期連結会計期間末において、企業結合日における識別可能な資産および負債の特定並びに時価の算定が未了であり、取得原価の配分が完了していないため、入手可能な合理的情報に基づき暫定的な会計処理を行っております。主として株式会社小倉紙器が営む段ボール事業の購買の効率化、生産の効率化並びに販売の拡大等のシナジー効果によって将来において期待される超過収益力によるものであります。9年間にわたる均等償却」
小倉紙器取得について、取得原価520,016千円、暫定計上したのれん551,501千円、9年間均等償却の会計処理が開示されている。取得原価配分は第1四半期末時点で未完了であり、購買・生産効率化および販売拡大のシナジーがのれんの発生原因とされている。