読む価値
53定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
5.6
売上高の前年同期比減少率(%)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結日本基準売上高102,993百万円前年比 -5.6%進捗 46.7%
営業利益4,810百万円前年比 +7.6%進捗 37.9%
経常利益4,738百万円前年比 +7.0%進捗 39.8%
純利益(親会社株主帰属)3,113百万円前年比 +11.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益189円53銭
期末の財政状態
総資産218,930百万円
うち純資産 103,212 百万円自己資本比率 47.0%前期末比 +1.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高段ボール 65,658百万円(前年比 +4.3%)、住宅 21,210百万円(前年比 -6.6%)、運輸倉庫 16,124百万円(前年比 -31.1%)
セグメント別利益段ボール 6,211百万円(前年比 +13.8%)、住宅 -1,480百万円、運輸倉庫 635百万円(前年比 -20.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高220,500百万円(前年比 -1.6%)
営業利益12,700百万円(前年比 +11.6%)
経常利益11,900百万円(前年比 +4.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益8,100百万円(前年比 +10.0%)
年間配当予想130円 → 170円
業績の増減要因
段ボールは夏場の天候不順の影響で販売量が前年を下回った一方、価格改定の効果で販売価格が上昇した。住宅は販売棟数が前年を下回り、運輸倉庫は夏場の天候不順で取扱数量が減少したほか、株式会社伊藤園ロジテムの株式売却による売上高への影響額が7,800百万円となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 大和段ボール株式会社、株式会社フジショウ / 除外 社数 1 / 社名 株式会社伊藤園ロジテム
減損損失当中間期は計上なし(表中「-」)。対象資産は記載なし
特別損益の内訳関係会社株式売却益 362百万円、固定資産処分損 57百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家、証券アナリスト向け)
期末発行済株式数19,341,568
期末自己株式数3,142,597
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年4月1日〜2026年9月30日 |
| 売上高 | 102,993百万円(前年比 -5.6%) |
| 営業利益 | 4,810百万円(前年比 +7.6%) |
| 経常利益 | 4,738百万円(前年比 +7.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 3,113百万円(前年比 +11.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 189円53銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 47 / 前期末 45.6 |
| 総資産 | 218,930百万円 |
| 純資産 | 103,212百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 220,500百万円(前年比 -1.6%) / 営業利益 12,700百万円(前年比 +11.6%) / 経常利益 11,900百万円(前年比 +4.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 8,100百万円(前年比 +10.0%) |
| 年間配当予想 | 130円 → 170円 |
| セグメント別売上高 | 段ボール 65,658百万円(前年比 +4.3%)、住宅 21,210百万円(前年比 -6.6%)、運輸倉庫 16,124百万円(前年比 -31.1%) |
| セグメント別利益 | 段ボール 6,211百万円(前年比 +13.8%)、住宅 -1,480百万円、運輸倉庫 635百万円(前年比 -20.1%) |
| 減損損失 | 当中間期は計上なし(表中「-」)。対象資産は記載なし |
| 特別損益の内訳 | 関係会社株式売却益 362百万円、固定資産処分損 57百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 2 / 社名 大和段ボール株式会社、株式会社フジショウ / 除外 社数 1 / 社名 株式会社伊藤園ロジテム |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家、証券アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 19,341,568 |
| 期末自己株式数 | 3,142,597 |
| 業績の増減要因 | 段ボールは夏場の天候不順の影響で販売量が前年を下回った一方、価格改定の効果で販売価格が上昇した。住宅は販売棟数が前年を下回り、運輸倉庫は夏場の天候不順で取扱数量が減少したほか、株式会社伊藤園ロジテムの株式売却による売上高への影響額が7,800百万円となった。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。段ボールでは夏場の天候不順などで販売量が減少した一方、価格改定の効果で販売価格が上昇しました。運輸倉庫では天候不順による取扱数量の減少に加え、株式会社伊藤園ロジテムの株式売却により売上高が7,800百万円減少しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。