Komori
決算3946トーモク素材・化学

2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比3.1%増、営業利益が73.0%増となり、増収・大幅増益でした。通期の業績予想と配当予想は、いずれも従来予想から変更されていません。

読む価値
45定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
73
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高50,922百万円前年比 +3.1%進捗 22.1%
営業利益1,415百万円前年比 +73.0%進捗 12.9%
経常利益1,339百万円前年比 +22.4%進捗 12.4%
純利益(親会社株主帰属)759百万円前年比 +13.3%進捗 10.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益46.15円
期末の財政状態
総資産208,977百万円
うち純資産 93,187 百万円自己資本比率 44.2%前期末比 -0.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高段ボール 31,415百万円(前年比 +3.6%)、住宅 8,547百万円(前年比 +1.3%)、運輸倉庫 10,959百万円(前年比 +3.3%)
セグメント別利益段ボール 2,644百万円(前年比 +38.6%)、住宅 -1,401百万円、運輸倉庫 388百万円(前年比 -9.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高230,000百万円(前年比 +4.7%)
営業利益11,000百万円(前年比 +17.5%)
経常利益10,800百万円(前年比 +14.9%)
純利益7,000百万円(前年比 +7.5%)
年間配当予想100円 → 130円(+30.0%)
業績の増減要因

段ボール部門では価格改定の効果で販売価格が上昇した。住宅部門では資材価格及び人件費上昇の販売価格への転嫁に取り組み、玉善では用地取得及びSNSを含むネット広告媒体に注力した。運輸倉庫部門では物流センターの通年化や新規拠点開設により取扱量が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 日栄紙工株式会社、遠州紙工業株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失0百万円
特別損益の内訳固定資産処分損 7百万円、減損損失 0百万円
減価償却費1,936百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数19,341,568
期末自己株式数2,875,511
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年6月30日
売上高50,922百万円(前年比 +3.1%)
営業利益1,415百万円(前年比 +73.0%)
経常利益1,339百万円(前年比 +22.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益759百万円(前年比 +13.3%)
1株当たり当期純利益46.15円
自己資本比率当期末 44.2 / 前期末 44.8
総資産208,977百万円
純資産93,187百万円
通期業績予想売上高 230,000百万円(前年比 +4.7%) / 営業利益 11,000百万円(前年比 +17.5%) / 経常利益 10,800百万円(前年比 +14.9%) / 純利益 7,000百万円(前年比 +7.5%)
年間配当予想100円 → 130円(+30.0%)
セグメント別売上高段ボール 31,415百万円(前年比 +3.6%)、住宅 8,547百万円(前年比 +1.3%)、運輸倉庫 10,959百万円(前年比 +3.3%)
セグメント別利益段ボール 2,644百万円(前年比 +38.6%)、住宅 -1,401百万円、運輸倉庫 388百万円(前年比 -9.0%)
減価償却費1,936百万円
減損損失0百万円
特別損益の内訳固定資産処分損 7百万円、減損損失 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 日栄紙工株式会社、遠州紙工業株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数19,341,568
期末自己株式数2,875,511
業績の増減要因段ボール部門では価格改定の効果で販売価格が上昇した。住宅部門では資材価格及び人件費上昇の販売価格への転嫁に取り組み、玉善では用地取得及びSNSを含むネット広告媒体に注力した。運輸倉庫部門では物流センターの通年化や新規拠点開設により取扱量が増加した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

段ボール部門では、前期から取り組んだ価格改定の効果で国内販売価格が上昇しました。運輸倉庫部門では物流センターの通年化や新規拠点開設で取扱量が増加し、住宅部門では販売価格へのコスト転嫁や用地取得・ネット広告に取り組みました。一方、米国の通商政策、物価上昇、人件費・集車コストの増加などを挙げています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|トーモク(3946)の適時開示 | Komori