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決算3946トーモク素材・化学

2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期は、売上高が前年同期比0.6%減となった一方、営業利益は8.1%増となりました。次期は売上高・営業利益とも増加を見込み、年間配当も前期実績の67円から90円へ増配する予定です。

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向き
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規模
8.1
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結日本基準
売上高211,526百万円前年比 -0.6%
営業利益8,057百万円前年比 +8.1%
経常利益8,614百万円前年比 +7.9%
純利益(親会社株主帰属)5,308百万円前年比 +1.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益322円99銭
期末の財政状態
総資産213,366百万円
うち純資産 89,203 百万円自己資本比率 41.5%前期末比 +0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+11,116
投資-9,286
財務+1,049
純増減+2,879

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高17,992百万円
セグメント別売上高段ボール 117,965百万円(前年比 +7.3%)、住宅 54,051百万円(前年比 -13.7%)、運輸倉庫 39,509百万円(前年比 -1.8%)
セグメント別利益段ボール 7,649百万円(前年比 +54.7%)、住宅 259百万円(前年比 -87.3%)、運輸倉庫 1,117百万円(前年比 -16.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高226,000百万円(前年比 +6.8%)
営業利益10,300百万円(前年比 +27.8%)
経常利益10,400百万円(前年比 +20.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益7,000百万円(前年比 +31.9%)
年間配当予想67円/株 → 90円/株(+34.3%)
配当性向20.7%
株主還元方針株主に安定した配当を行うこと。数値目標は記載なし。
業績の増減要因

段ボールは製品価格の修正の浸透や輸送費削減効果により増益。住宅は販売棟数減少により減収減益。運輸倉庫は取扱数量減少による稼働率悪化、保管コスト増、燃料費高止まりにより減収減益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失5百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,251百万円、保険差益 439百万円 / 特別損失 固定資産圧縮損 1,291百万円、固定資産処分損 302百万円、減損損失 5百万円、その他 0百万円
減価償却費7,757百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・証券アナリスト向け
期末発行済株式数17,044,000株
期末自己株式数606,157株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2024年3月31日
売上高211,526百万円(前年比 -0.6%)
営業利益8,057百万円(前年比 +8.1%)
経常利益8,614百万円(前年比 +7.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益5,308百万円(前年比 +1.1%)
1株当たり当期純利益322円99銭
自己資本比率当期末 41.5% / 前期末 41.1%
総資産213,366百万円
純資産89,203百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー11,116百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-9,286百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー1,049百万円
現金及び現金同等物期末残高17,992百万円
通期業績予想売上高 226,000百万円(前年比 +6.8%) / 営業利益 10,300百万円(前年比 +27.8%) / 経常利益 10,400百万円(前年比 +20.7%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 7,000百万円(前年比 +31.9%)
年間配当予想67円/株 → 90円/株(+34.3%)
配当性向20.7%
株主還元方針株主に安定した配当を行うこと。数値目標は記載なし。
セグメント別売上高段ボール 117,965百万円(前年比 +7.3%)、住宅 54,051百万円(前年比 -13.7%)、運輸倉庫 39,509百万円(前年比 -1.8%)
セグメント別利益段ボール 7,649百万円(前年比 +54.7%)、住宅 259百万円(前年比 -87.3%)、運輸倉庫 1,117百万円(前年比 -16.1%)
減価償却費7,757百万円
減損損失5百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,251百万円、保険差益 439百万円 / 特別損失 固定資産圧縮損 1,291百万円、固定資産処分損 302百万円、減損損失 5百万円、その他 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・証券アナリスト向け
期末発行済株式数17,044,000株
期末自己株式数606,157株
業績の増減要因段ボールは製品価格の修正の浸透や輸送費削減効果により増益。住宅は販売棟数減少により減収減益。運輸倉庫は取扱数量減少による稼働率悪化、保管コスト増、燃料費高止まりにより減収減益。
この書類が述べていない項目(4件)
売上高営業利益率業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

段ボール事業では製品価格の修正が浸透し、米国子会社では輸送費削減効果もあり増益となりました。一方、住宅事業は来場者数の落込みや住宅買い控えによる販売棟数減少、運輸倉庫事業は取扱数量減少による稼働率悪化、保管コスト増、燃料費高止まりにより減益となりました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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