読む価値
49定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
3.3
売上高前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2022年4月1日〜2023年3月31日連結日本基準売上高212,817百万円前年比 +3.3%
営業利益7,452百万円前年比 -10.5%
経常利益7,983百万円前年比 -11.1%
純利益(親会社株主帰属)5,251百万円前年比 -12.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益319円71銭
期末の財政状態
総資産195,378百万円
うち純資産 80,707 百万円自己資本比率 41.0%前期末比 +1.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+7,013
投資-9,389
財務+535
純増減-1,841
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高14,882百万円
セグメント別売上高段ボール 109,939百万円(前年比 +9.9%)、住宅 62,637百万円(前年比 -7.1%)、運輸倉庫 40,240百万円(前年比 +4.3%)
セグメント別利益段ボール 4,944百万円(前年比 -16.4%)、住宅 2,037百万円(前年比 +9.5%)、運輸倉庫 1,332百万円(前年比 -5.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高235,000百万円(前年比 +10.4%)
営業利益11,500百万円(前年比 +54.3%)
経常利益11,600百万円(前年比 +45.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益7,700百万円(前年比 +46.6%)
年間配当予想55円/株 → 70円/株(+27.3%)
株主還元方針安定した配当を基本方針とするが、数値目標の記載はない
業績の増減要因
段ボールは原燃料コスト等の上昇で減益、住宅は販売棟数の減少があったものの販売価格の改定等で増益、運輸倉庫は取扱数量の増加があったものの燃料価格高騰等で減益。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失1百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 34百万円 / 特別損失 固定資産処分損 161百万円、減損損失 1百万円
減価償却費7,457百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年4月1日〜2023年3月31日 |
| 売上高 | 212,817百万円(前年比 +3.3%) |
| 営業利益 | 7,452百万円(前年比 -10.5%) |
| 経常利益 | 7,983百万円(前年比 -11.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 5,251百万円(前年比 -12.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 319円71銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 41 / 前期末 39.8 |
| 総資産 | 195,378百万円 |
| 純資産 | 80,707百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 7,013百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -9,389百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 535百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 14,882百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 235,000百万円(前年比 +10.4%) / 営業利益 11,500百万円(前年比 +54.3%) / 経常利益 11,600百万円(前年比 +45.3%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 7,700百万円(前年比 +46.6%) |
| 年間配当予想 | 55円/株 → 70円/株(+27.3%) |
| 株主還元方針 | 安定した配当を基本方針とするが、数値目標の記載はない |
| セグメント別売上高 | 段ボール 109,939百万円(前年比 +9.9%)、住宅 62,637百万円(前年比 -7.1%)、運輸倉庫 40,240百万円(前年比 +4.3%) |
| セグメント別利益 | 段ボール 4,944百万円(前年比 -16.4%)、住宅 2,037百万円(前年比 +9.5%)、運輸倉庫 1,332百万円(前年比 -5.4%) |
| 減価償却費 | 7,457百万円 |
| 減損損失 | 1百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 34百万円 / 特別損失 固定資産処分損 161百万円、減損損失 1百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・証券アナリスト向け) |
| 業績の増減要因 | 段ボールは原燃料コスト等の上昇で減益、住宅は販売棟数の減少があったものの販売価格の改定等で増益、運輸倉庫は取扱数量の増加があったものの燃料価格高騰等で減益。 |
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向地域別売上高受注高・受注残高期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。段ボールは原燃料コスト等の上昇で営業費用が増加し減益となった。住宅は販売棟数が減少したものの、販売価格の改定や玉善買収時の棚卸資産評価差額の影響解消により増益となった。運輸倉庫は飲料関係の取扱数量が増加した一方、燃料価格高騰等で減益となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。