読む価値
62注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-36.9
%(親会社株主に帰属する当期純利益)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年3月期・通期前回予想の公表 2022年5月9日売上高230,000→218,000百万円
-5.2%
営業利益10,000→6,500百万円
-35.0%
経常利益10,500→6,800百万円
-35.2%
親会社株主に帰属する当期純利益6,500→4,100百万円
-36.9%
1株当たり当期純利益395.88→249.6円 銭
-37.0%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
住宅事業の販売棟数が減少し減収となる見込み。段ボール事業では原紙価格およびエネルギー価格等が大幅に値上がりし、当期2回目となる製品価格改定の遅れ等により、各利益が当初予想を下回る見込み。
前期実績2022年3月期:売上高206,007百万円、営業利益8,331百万円、経常利益8,978百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,980百万円、1株当たり当期純利益364.87円 銭
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 230,000百万円 → 218,000百万円(-5.2%) |
| 営業利益 | 10,000百万円 → 6,500百万円(-35.0%) |
| 経常利益 | 10,500百万円 → 6,800百万円(-35.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 6,500百万円 → 4,100百万円(-36.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 395.88円 銭 → 249.6円 銭 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022年5月9日 |
| 前期実績 | 2022年3月期:売上高206,007百万円、営業利益8,331百万円、経常利益8,978百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,980百万円、1株当たり当期純利益364.87円 銭 |
| 修正の理由 | 住宅事業の販売棟数が減少し減収となる見込み。段ボール事業では原紙価格およびエネルギー価格等が大幅に値上がりし、当期2回目となる製品価格改定の遅れ等により、各利益が当初予想を下回る見込み。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。住宅事業の販売棟数が減少して売上高が減収となる見込みです。利益面では、段ボール事業の原紙価格およびエネルギー価格等が大幅に値上がりし、当期2回目となる製品価格改定も遅れているため、利益が当初予想を下回る見込みです。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。