Komori
決算3946トーモク素材・化学

2023年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年3月期第2四半期累計の売上高は前年同期比7.3%増、営業利益は7.6%増となった。経常利益は31.7%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は39.0%増と、利益の伸びが売上高を上回った。

読む価値
37軽微
6項目のうち5項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
7.3
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年4月1日〜2022年9月30日連結日本基準
売上高105,553百万円前年比 +7.3%進捗 48.0%
営業利益2,842百万円前年比 +7.6%進捗 35.5%
経常利益3,644百万円前年比 +31.7%進捗 45.6%
純利益(親会社株主帰属)2,369百万円前年比 +39.0%進捗 49.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益84.75円
期末の財政状態
総資産192,671百万円
うち純資産 78,984 百万円自己資本比率 40.7%前期末比 +0.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高段ボール 55,663百万円(前年比 +12.0%)、住宅 28,031百万円(前年比 -1.3%)、運輸倉庫 21,858百万円(前年比 +7.7%)
セグメント別利益段ボール 2,674百万円(前年比 -12.6%)、住宅 -563百万円、運輸倉庫 1,086百万円(前年比 -1.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高220,000百万円(前年比 +6.1%)
営業利益8,000百万円(前年比 +4.6%)
経常利益8,000百万円(前年比 +1.2%)
純利益4,800百万円(前年比 +1.0%)
業績予想の修正変更なし
年間配当予想50円 → 50円(0.0%)
業績の増減要因

段ボールでは飲料・青果物・通販・宅配向けの販売数量増加、海外子会社の増収増益、円安の影響があった。住宅では販売活動を強化し、運輸倉庫では飲料関係を中心に取扱数量が増加した。一方、原紙・重油・ガス・電力料・接着剤・インキ・輸送費、燃料費などの上昇や、段ボール製品の値上げ時期の遅れが利益を抑えた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更なし(新規・除外の会社数・社名は非開示)
減損損失1百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 34百万円 / 特別損失 固定資産処分損 99百万円、減損損失 1百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年9月30日
売上高105,553百万円(前年比 +7.3%)
営業利益2,842百万円(前年比 +7.6%)
経常利益3,644百万円(前年比 +31.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,369百万円(前年比 +39.0%)
1株当たり当期純利益84.75円
自己資本比率当期末 40.7 / 前期末 39.8
総資産192,671百万円
純資産78,984百万円
通期業績予想売上高 220,000百万円(前年比 +6.1%) / 営業利益 8,000百万円(前年比 +4.6%) / 経常利益 8,000百万円(前年比 +1.2%) / 純利益 4,800百万円(前年比 +1.0%)
業績予想の修正変更なし
年間配当予想50円 → 50円(0.0%)
セグメント別売上高段ボール 55,663百万円(前年比 +12.0%)、住宅 28,031百万円(前年比 -1.3%)、運輸倉庫 21,858百万円(前年比 +7.7%)
セグメント別利益段ボール 2,674百万円(前年比 -12.6%)、住宅 -563百万円、運輸倉庫 1,086百万円(前年比 -1.9%)
減損損失1百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 34百万円 / 特別損失 固定資産処分損 99百万円、減損損失 1百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更なし(新規・除外の会社数・社名は非開示)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
業績の増減要因段ボールでは飲料・青果物・通販・宅配向けの販売数量増加、海外子会社の増収増益、円安の影響があった。住宅では販売活動を強化し、運輸倉庫では飲料関係を中心に取扱数量が増加した。一方、原紙・重油・ガス・電力料・接着剤・インキ・輸送費、燃料費などの上昇や、段ボール製品の値上げ時期の遅れが利益を抑えた。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

飲料・青果物・通販・宅配向けの段ボール販売数量が増加し、米国・ベトナムの海外段ボール子会社も増収増益となった。運輸倉庫では飲料関係を中心に取扱数量が増加し、住宅では販売活動を強化した。一方、原紙・燃料・電力・輸送費などの上昇や、国内段ボール製品の値上げ時期の遅れが利益を抑えた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|トーモク(3946)の適時開示 | Komori