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決算3946トーモク素材・化学

2022年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期は、住宅事業の増収などにより連結売上高が前期比17.3%増の206,007百万円となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益も増加しました。2023年3月期も増収増益を見込んでいます。

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%(連結売上高の前期比)
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この期間の実績

通期2021年4月1日〜2022年3月31日連結日本基準
売上高206,007百万円前年比 +17.3%
営業利益8,331百万円前年比 +15.2%
経常利益8,978百万円前年比 +16.1%
純利益(親会社株主帰属)5,980百万円前年比 +22.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益364円87銭
期末の財政状態
総資産190,018百万円
うち純資産 76,126 百万円自己資本比率 40.0%前期末比 +0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+16,701
投資-18,216
財務+4,117
純増減+2,602

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高16,568百万円
セグメント別売上高段ボール 100,015百万円(前年比 +3.0%)、住宅 67,410百万円(前年比 +57.7%)、運輸倉庫 38,580百万円(前年比 +7.7%)
セグメント別利益段ボール 5,914百万円(前年比 +0.4%)、住宅 1,861百万円(前年比 +141.7%)、運輸倉庫 1,407百万円(前年比 +0.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高230,000百万円(前年比 +11.6%)
営業利益10,000百万円(前年比 +20.0%)
経常利益10,500百万円(前年比 +16.9%)
純利益6,500百万円(前年比 +8.7%)
年間配当予想52円/株 → 60円/株(+15.4%)
株主還元方針安定した配当を基本方針とし、内部留保と株主への配当をバランスよく配分する
業績の増減要因

住宅事業の増収、スウェーデンハウスの販売棟数増加と玉善の連結子会社化、段ボールの飲料・加工食品向け販売数量増加、運輸倉庫の飲料・日用品の取扱数量増加。段ボールと運輸倉庫では原燃料費・燃料価格の上昇等により費用も増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 ㈱玉善、宝樹運輸㈱ / 除外 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失154百万円、対象資産は非開示
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 299百万円、ゴルフ会員権売却益 10百万円 / 特別損失 減損損失 154百万円、固定資産処分損 144百万円、災害による損失 12百万円
減価償却費7,166百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・証券アナリスト
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2022年3月31日
売上高206,007百万円(前年比 +17.3%)
営業利益8,331百万円(前年比 +15.2%)
経常利益8,978百万円(前年比 +16.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益5,980百万円(前年比 +22.3%)
1株当たり当期純利益364円87銭
自己資本比率当期末 40 / 前期末 39.6
総資産190,018百万円
純資産76,126百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー16,701百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-18,216百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー4,117百万円
現金及び現金同等物期末残高16,568百万円
通期業績予想売上高 230,000百万円(前年比 +11.6%) / 営業利益 10,000百万円(前年比 +20.0%) / 経常利益 10,500百万円(前年比 +16.9%) / 純利益 6,500百万円(前年比 +8.7%)
年間配当予想52円/株 → 60円/株(+15.4%)
株主還元方針安定した配当を基本方針とし、内部留保と株主への配当をバランスよく配分する
セグメント別売上高段ボール 100,015百万円(前年比 +3.0%)、住宅 67,410百万円(前年比 +57.7%)、運輸倉庫 38,580百万円(前年比 +7.7%)
セグメント別利益段ボール 5,914百万円(前年比 +0.4%)、住宅 1,861百万円(前年比 +141.7%)、運輸倉庫 1,407百万円(前年比 +0.9%)
減価償却費7,166百万円
減損損失154百万円、対象資産は非開示
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 299百万円、ゴルフ会員権売却益 10百万円 / 特別損失 減損損失 154百万円、固定資産処分損 144百万円、災害による損失 12百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 ㈱玉善、宝樹運輸㈱ / 除外 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・証券アナリスト
業績の増減要因住宅事業の増収、スウェーデンハウスの販売棟数増加と玉善の連結子会社化、段ボールの飲料・加工食品向け販売数量増加、運輸倉庫の飲料・日用品の取扱数量増加。段ボールと運輸倉庫では原燃料費・燃料価格の上昇等により費用も増加。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向地域別売上高受注高・受注残高期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

住宅事業ではスウェーデンハウスの販売棟数増加と玉善の連結子会社化、段ボールでは飲料・加工食品向けの販売数量増加、運輸倉庫では飲料・日用品の取扱数量増加があったため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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