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決算3946トーモク素材・化学

2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期第2四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期を上回った。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期実績の45円から52円に引き上げている。

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売上高の前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年4月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高98,382百万円前年比 +24.2%進捗 46.8%
営業利益2,641百万円前年比 +82.1%進捗 29.3%
経常利益2,767百万円前年比 +73.4%進捗 30.1%
純利益(親会社株主帰属)1,704百万円前年比 +73.9%進捗 28.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益104.16円
期末の財政状態
総資産187,942百万円
うち純資産 72,777 百万円自己資本比率 38.4%前期末比 -0.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高段ボール 49,692百万円(前年比 +3.5%)、住宅 28,399百万円(前年比 +137.7%)、運輸倉庫 20,290百万円(前年比 +5.2%)
セグメント別利益段ボール 3,059百万円(前年比 +6.4%)、住宅 -1,203百万円、運輸倉庫 1,107百万円(前年比 +15.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高210,000百万円(前年比 +19.6%)
営業利益9,000百万円(前年比 +24.5%)
経常利益9,200百万円(前年比 +18.9%)
純利益6,000百万円(前年比 +22.8%)
業績予想の修正売上高 無 / 営業利益 無 / 経常利益 無 / 純利益 無
年間配当予想45円 → 52円
業績の増減要因

段ボールは加工食品向けの回復基調を受け生産量が前年同期を上回った。住宅は受注棟数・売上棟数の増加、玉善の子会社化、収益認識会計基準の適用により増収となった。運輸倉庫は飲料・日用品の取扱数量増加により増収となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 宝樹運輸㈱ / 除外 非開示 / 注記 重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)は無
減損損失32百万円
特別損益の内訳特別利益 ゴルフ会員権売却益 10百万円、投資有価証券売却益 1百万円、特別利益合計 12百万円 / 特別損失 減損損失 32百万円、固定資産処分損 26百万円、特別損失合計 59百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、証券アナリスト向け
期末発行済株式数19,341,568
期末自己株式数2,930,035
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年9月30日
売上高98,382百万円(前年比 +24.2%)
営業利益2,641百万円(前年比 +82.1%)
経常利益2,767百万円(前年比 +73.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,704百万円(前年比 +73.9%)
1株当たり当期純利益104.16円
自己資本比率当期末 38.4 / 前期末 39.3
総資産187,942百万円
純資産72,777百万円
通期業績予想売上高 210,000百万円(前年比 +19.6%) / 営業利益 9,000百万円(前年比 +24.5%) / 経常利益 9,200百万円(前年比 +18.9%) / 純利益 6,000百万円(前年比 +22.8%)
業績予想の修正売上高 無 / 営業利益 無 / 経常利益 無 / 純利益 無
年間配当予想45円 → 52円
セグメント別売上高段ボール 49,692百万円(前年比 +3.5%)、住宅 28,399百万円(前年比 +137.7%)、運輸倉庫 20,290百万円(前年比 +5.2%)
セグメント別利益段ボール 3,059百万円(前年比 +6.4%)、住宅 -1,203百万円、運輸倉庫 1,107百万円(前年比 +15.9%)
減損損失32百万円
特別損益の内訳特別利益 ゴルフ会員権売却益 10百万円、投資有価証券売却益 1百万円、特別利益合計 12百万円 / 特別損失 減損損失 32百万円、固定資産処分損 26百万円、特別損失合計 59百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 宝樹運輸㈱ / 除外 非開示 / 注記 重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)は無
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、証券アナリスト向け
期末発行済株式数19,341,568
期末自己株式数2,930,035
業績の増減要因段ボールは加工食品向けの回復基調を受け生産量が前年同期を上回った。住宅は受注棟数・売上棟数の増加、玉善の子会社化、収益認識会計基準の適用により増収となった。運輸倉庫は飲料・日用品の取扱数量増加により増収となった。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

段ボールでは加工食品向け需要の回復により生産量が増加し、住宅では受注棟数・売上棟数の増加、玉善の子会社化および収益認識会計基準の適用により増収となった。運輸倉庫では飲料・日用品の取扱数量が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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