会計監査人の選定基準と監査品質の評価
FY2020に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに21社。
- FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(2023年10月1日から2023年12月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(2023年4月1日から2023年12月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、史彩監査法人による四半期レビューを受けております。」
史彩監査法人による第3四半期連結財務諸表の四半期レビューを受けている状態を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(2023年7月1日から2023年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(2023年4月1日から2023年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、史彩監査法人による四半期レビューを受けております。」
史彩監査法人による第2四半期連結財務諸表の四半期レビューを受けている状態を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(2023年4月1日から2023年6月30日まで)及び第1四半期連結累計期間(2023年4月1日から2023年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、史彩監査法人による四半期レビューを受けております。」
史彩監査法人による第1四半期連結財務諸表の四半期レビューを受けている状態を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(2022年10月1日から2022年12月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(2022年4月1日から2022年12月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、史彩監査法人による四半期レビューを受けております。」
史彩監査法人による第3四半期連結財務諸表の四半期レビューを受けている状態を継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「なお、当社の監査法人は次のとおり交代しております。第83期連結会計年度 東陽監査法人 第84期第3四半期連結会計期間及び第3四半期連結累計期間 史彩監査法人」
前四半期に続き、第84期第3四半期の四半期連結財務諸表について史彩監査法人による四半期レビューを受けている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「なお、当社の監査法人は次のとおり交代しております。第83期連結会計年度 東陽監査法人 第84期第2四半期連結会計期間及び第2四半期連結累計期間 史彩監査法人」
前四半期に記載した会計監査人の交代後、史彩監査法人による四半期レビューを受けている状態を継続している。 - FY2021-Q1会計監査人の交代有価証券報告書
「なお、当社の監査法人は次のとおり交代しております。第83期連結会計年度 東陽監査法人 第84期第1四半期連結会計期間及び第1四半期連結累計期間 史彩監査法人」
会計監査人の選定・監査品質評価に関する方針を記載した後、実際の監査法人が東陽監査法人から史彩監査法人へ交代したことを示している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社は、会計監査人の選定に際して、当社の業務内容に対応して効率的な監査業務を実施することができる一定の規模を持つこと、審査体制が整備されていること、監査日数、監査期間及び具体的な監査実施要領並びに監査費用が合理的かつ妥当であること、さらに監査実績などを考慮し、総合的に判断しております。」
会計監査人について、規模、審査体制、監査日数・期間・実施要領、費用、実績を考慮する選定方針と、監査役会による監査計画・品質管理等の評価方法を初めてまとまって記載している。