安定配当と内部留保の両立
FY2016に初出。22回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに13社。
- FY2026配当額110円への増加有価証券報告書
「当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記の方針に基づき、1株当たり110円を2026年6月26日開催予定の第89回定時株主総会で決議して実施する予定であります。」
前年度の1株105円(創業120周年記念配当15円を含む)から、当年度は1株110円の配当を予定している。現時点では定時株主総会の決議事項である。 - FY2026-H1配当額増加・記念配当有価証券報告書
「1株当たり配当額105円。1株当たりの配当額には創業120周年記念配当15円が含まれております。」
前年度の1株90円から、当年度は1株105円へ配当額が増加し、そのうち15円は創業120周年記念配当である。配当総額は155百万円となった。 - FY2024無配から配当再開有価証券報告書
「当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記の方針に基づき、1株につき90円の配当としております。」
前年度までの無配から、当事業年度は1株90円、配当総額133百万円の配当へ戻っている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「現時点では、持続的成長に向けた内部留保の充実及び財務体質の安定化を図ることが最重要課題であると考え、誠に遺憾ではございますが、期末配当につきましては、無配とさせていただきました。」
長期的安定配当の基本方針を掲げつつ、内部留保の充実と財務体質安定化を優先し、引き続き無配としている。 - FY2021後退有価証券報告書
「しかしながら、当期の業績につきましては、新型コロナウイルスの感染拡大やプラスチック製レジ袋・紙袋の有料化による影響から当期純損失を計上しており、財務基盤の安定化の観点から、誠に遺憾ではございますが、無配とさせていただきました。」
長期的安定配当を基本方針として維持する一方、当期は従来の1株60円配当から無配へ変更した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「普通株式、配当金の総額91百万円、1株当たり配当額60円」
2020年3月期を基準日とする配当として、配当金総額91百万円、1株当たり60円の配当を実施している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「普通株式、配当金の総額91百万円、1株当たり配当額60円」
2020年3月期を基準日とする配当として、配当金総額91百万円、1株当たり60円の支払いを実施している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「普通株式、配当金の総額91百万円、1株当たり配当額60円」
2019年3月期を基準日とする配当として、配当金総額91百万円、1株当たり60円の支払いを実施している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「2019年6月27日 定時株主総会 普通株式 91 60 2019年3月31日 2019年6月28日 利益剰余金」
2019年3月期を基準日とする配当として、配当金総額91百万円、1株当たり60円の支払いを実施している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「今後の設備投資および成長戦略の強化を図るために必要な内部留保を確保しつつ、長期的安定配当を行うことを基本方針としております。」
内部留保を設備投資・成長戦略に充当しながら長期的安定配当を行う方針を維持し、当期配当は1株60円、総額91百万円となった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「普通株式、配当金の総額91百万円、1株当たり配当額60円」
平成30年3月期を基準日とする配当として、配当金総額91百万円、1株当たり60円の支払いを記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「平成30年6月28日 定時株主総会 普通株式 91 60 平成30年3月31日 平成30年6月29日 利益剰余金」
平成30年3月期を基準日とする配当として、配当金総額91百万円、1株当たり60円の支払いを実施している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、株主への利益還元の充実を経営の最重要課題のひとつとして位置付けており、今後の設備投資および成長戦略の強化を図るために必要な内部留保を確保しつつ、長期的安定配当を行うことを基本方針としております。」
設備投資・成長戦略に必要な内部留保を確保しながら長期的安定配当を行う方針を維持している。当期配当は株式併合後ベースで1株60円、総額91百万円。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「普通株式、配当金の総額91百万円、1株当たり配当額6円」
平成29年3月期を基準日とする配当として、配当金総額91百万円、1株当たり6円の支払いを記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「普通株式、配当金の総額91百万円、1株当たり配当額6円」
平成29年3月期を基準日とする配当として、配当金総額91百万円、1株当たり6円の支払いを実施している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「普通株式、配当金の総額91百万円、1株当たり配当額6円」
平成29年3月期を基準日とする配当として、総額91百万円、1株当たり6円の配当を実施している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「普通株式、配当金の総額91百万円、1株当たり配当額6円」
当第3四半期累計期間も配当金総額91百万円、1株当たり6円の配当を実施している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「普通株式、配当金の総額91百万円、1株当たり配当額6円」
当第2四半期累計期間も配当金総額91百万円、1株当たり6円の配当を実施している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「普通株式、配当金の総額91百万円、1株当たり配当額6円」
前年度と同じく、1株当たり6円、総額91百万円の配当を実施している。 - FY2016初出有価証券報告書
「株主に安定した配当を継続することと、事業展開のため、内部留保の充実に努めることを基本方針としております。」
当期配当は前期と同じ1株6円。内部留保は継続的成長力・競争力強化のための設備投資に活用する方針。