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古林紙工(3944)・事実日本の増収増益が拡大し、中国が減収損失へ悪化

日本セグメントの増収増益と中国セグメントの減収減益

FY2016-Q2に初出。36回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

36記載
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前進継続後退悪化その他FY2016-Q2 – FY2026-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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  1. FY2026-H1日本の増収増益が拡大し、中国が減収損失へ悪化有価証券報告書

    「① 日本 当社および国内連結子会社においては、売上高は8,026百万円(前年同期比7.4%増)となりました。…セグメント利益は529百万円(前年同期比47.6%増)となりました。② 中国 当社グループにおいては、セグメント間の売上高を含め売上高は1,561百万円(前年同期比3.4%減)となりました。…セグメント損失は84百万円(前年同期はセグメント利益22百万円)となりました。」

    日本は増収増益が続き、セグメント利益は前年同期比47.6%増となった。一方、中国は減収となり、前年同期の22百万円の利益から84百万円の損失へ悪化した。
  2. 2026-05-13その他決算

    「日本での値上げおよび生産体制の見直しに伴う採算の改善などで下支えしたものの中国での売上高減少の影響が大きく」

    日本の採算改善が示される一方、中国の売上高減少が連結業績に大きく影響している。
  3. FY2025日本が増収増益へ回復し、中国が減収損失へ悪化有価証券報告書

    「日本の売上高は15,400百万円(前年同期比1.8%増)となりました。…セグメント利益は626百万円(前年同期比442.5%増)となりました。…中国の売上高はセグメント間の売上高を含め3,413百万円(前年同期比17.0%減)となりました。…セグメント損失は36百万円(前年同期はセグメント利益233百万円)となりました。」

    日本は前年度の増収大幅減益から増収増益へ転じた一方、中国は前年度の減収減益から減収損失へ悪化した。
  4. FY2025-H1日本が減収損失から増収増益へ転換し、中国は減収減益を継続有価証券報告書

    「① 日本 当社および国内連結子会社においては、売上高は7,475百万円(前年同期比3.1%増)となりました。前期中の設備投資に伴う生産体制の刷新により受注の増加に対応したことで売上高の増加に寄与できたことやサービスや製造コストの上昇に伴う価格見直し交渉を進めたことが影響しております。損益面では、受注の増加に加え前年同中間期に計上した投資設備に係る一時費用負担がなくなったこともあり、セグメント利益は358百万円(前年同期はセグメント損失49百万円)となりました。② 中国 当社グループにおいては、セグメント間の売上高を含め売上高は1,615百万円(前年同期比26.5%減)となりました。米中関税引上げ問題の影響も含め既存取引先の受注量が全体で減少傾向にある中、中国国内向け等への新規受注活動を進めるも賄い切れていないことが影響しております。損益面では採算の改善活動を継続しているものの売上高減少の影響が大きく、セグメント利益は22百万円(前年同期比86.7%減)となりました。」

    日本は前年同期のセグメント損失49百万円から358百万円の利益へ転換し、売上高も3.1%増加した。一方、中国は売上高が26.5%減少し、採算改善活動を継続しているもののセグメント利益は前年同期比86.7%減となった。
  5. FY2024日本が増収減益を継続し、中国も減収減益へ転換有価証券報告書

    「日本の売上高は15,130百万円(前年同期比0.5%増)となりました。…セグメント利益は、原材料価格や人件費をはじめとした固定費の上昇により、115百万円(前年同期比74.1%減)となりました。…中国の売上高は4,111百万円(前年同期比0.2%減)となりました。…セグメント利益は…233百万円(前年同期比23.5%減)となりました。」

    日本は増収ながら大幅減益を継続し、中国は前年度の増収増益から減収減益へ転じた。
  6. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「① 日本 当社および国内連結子会社においては、売上高は7,248百万円(前年同期比2.9%減)となりました。現状当下半期以降の受注増に対応するべく、生産能力の増強に向けて生産体制の刷新を伴う設備投資を進め、当中間連結会計期間末までに本格稼働を始めました。ただし現有設備の不稼働期間の発生やそれに伴う受注の調整を行ったことが影響しております。損益面では、上記売上高の減少に加え、投資した設備の本格稼働に係る費用負担もあり、セグメント損失は49百万円(前年同期はセグメント利益263百万円)となりました。② 中国 当社グループにおいては、セグメント間の売上高を含め売上高は2,198百万円(前年同期比0.9%減)となりました。前年同期のコロナ明け特需が一服したこと等により既存取引先の受注量が全体で減少傾向にある一方、新規得意先への受注活動等で下支えを進めております。損益面では採算の改善活動を継続しているものの売上高の減少の影響が大きかったことにより、セグメント利益は165百万円(前年同期比33.9%減)となりました。」

    日本は減収・セグメント損失が続き、中国は減収・減益となっている。日本では設備投資に伴う受注調整と本格稼働費用、中国では既存取引先の受注減少が影響している。
  7. FY2024-Q1日本が増収減益から減収損失へ、中国が増収増益から減収減益へ転換有価証券報告書

    「① 日本 当社および国内連結子会社においては、売上高は3,367百万円(前年同四半期比5.0%減)となりました。現状当下半期以降の受注増に対応するべく、生産能力の増強に向けて生産体制の刷新を伴う設備投資を進めております。これに伴い現有設備の不稼働期間の発生やそれに伴う受注の調整が影響しております。損益面では、上記売上の減少に加え、投資した設備の本格稼働に係る費用負担もあり、セグメント損失は92百万円(前年同四半期はセグメント利益99百万円)となりました。② 中国 当社グループにおいては、セグメント間の売上高を含め売上高は929百万円(前年同四半期比11.6%減)となりました。前年同四半期にありましたコロナ明け特需が影響しております。損益面では、売上の減少により、セグメント利益は40百万円(前年同四半期比61.9%減)となりました。」

    前年同期に日本は増収減益、中国は増収増益だったのに対し、当四半期は日本が減収かつセグメント損失、中国が減収減益へ転換した。日本では設備投資に伴う現有設備の不稼働、受注調整、本格稼働費用が影響している。
  8. FY2023日本が増収増益から増収減益へ転換し、中国は増収増益を継続有価証券報告書

    「日本の売上高は15,049百万円(前年同期比5.9%増)となりました。…セグメント利益は…445百万円(前年同期比16.8%減)となりました。…中国の売上高は4,118百万円(前年同期比6.9%増)となりました。…セグメント利益は…304百万円(前年同期比261.0%増)となりました。」

    日本は増収ながら、生産体制増強投資に伴う調整・コスト増で減益へ転じた。一方、中国は増収増益を継続した。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「① 日本 当社および国内連結子会社においては、売上高は11,238百万円(前年同四半期比8.5%増)となりました。前期および当期と度重なる原材料の値上げに対し販売価格に転嫁を推し進めたことが影響しております。セグメント利益は原材料の値上げを販売価格への転嫁で補填したことに加え、より効率良く生産するための体制に見直したことが影響し、390百万円(前年同四半期比8.1%増)となりました。② 中国 当社グループにおいては、セグメント間の売上高を含め売上高は3,345百万円(前年同四半期比12.0%増)となりました。前年同四半期からの上海ロックダウンの影響が一巡し、売上は回復しております。セグメント利益は売上の増加に加え採算の改善活動を続けていることが影響し、330百万円(前年同四半期比474.8%増)となりました。」

    日本・中国とも売上高とセグメント利益が前年同四半期を上回る増収増益となり、前四半期に続く両地域の改善傾向を再確認している。
  10. FY2023-Q2日本も増収増益へ転換し、中国は増収増益を継続有価証券報告書

    「① 日本 当社および国内連結子会社においては、売上高は7,464百万円(前年同四半期比13.8%増)となりました。…セグメント利益は…263百万円(前年同四半期比42.0%増)となりました。② 中国 当社グループにおいては、セグメント間の売上高を含め売上高は2,217百万円(前年同四半期比23.3%増)となりました。…セグメント利益は売上の増加に加え採算の改善活動を続けていることが影響し、249百万円(前年同四半期はセグメント損失38百万円)となりました。」

    前年同四半期に日本は増収減益、中国は増収増益だったのに対し、当四半期は日本・中国とも増収増益となった。日本は増収減益から増収増益へ転換し、中国は増収増益を継続している。
  11. FY2023-Q1日本が増収減益に転換し、中国が増収増益へ回復有価証券報告書

    「① 日本 当社および国内連結子会社においては、売上高は3,545百万円(前年同四半期比7.7%増)となりました。…セグメント利益は今年に入ってからの原材料の更なる値上げに対して、売上への転嫁が対応しきれていないことにより、99百万円(前年同四半期比1.6%減)となりました。② 中国 当社グループにおいては、セグメント間の売上高を含め売上高は1,051百万円(前年同四半期比6.0%増)となりました。…セグメント利益は売上の増加に加え採算の改善活動により、105百万円(前年同四半期比215.0%増)となりました。」

    前年同四半期の日本は増収増益、中国は増収増益だったのに対し、当四半期は日本が増収減益へ転じ、中国は売上・利益とも増加する増収増益へ回復した。
  12. FY2022日本の増収増益継続に対し中国も減収増益幅が拡大有価証券報告書

    「日本の売上高は14,206百万円(前年同期比8.2%増)となりました。受注状況が改善したことに加え、新たな受注を獲得したことで売上高は増加しました。セグメント利益は原材料価格高騰の影響があったものの売上高の増加と固定費が減少したことにより、535百万円(前年同期比67.4%増)となりました。…中国の売上高は3,852百万円(前年同期比7.5%減)となりました。…セグメント利益は…84百万円(前年同期はセグメント利益2百万円)となりました。」

    日本は増収増益を継続し、中国は減収ながらセグメント利益が2百万円から84百万円へ増加した。
  13. FY2022-Q3中国セグメントが減収損失から減収増益へ転換有価証券報告書

    「① 日本 当社および国内連結子会社においては、売上高は10,361百万円(前年同四半期比6.7%増)となりました。…セグメント利益は…361百万円(前年同四半期比94.7%増)となりました。② 中国 当社グループにおいては、セグメント間の売上高を含め売上高は2,986百万円(前年同四半期比1.7%減)となりました。…セグメント利益は上海市ロックダウンによる影響があったものの原価低減活動を進めた結果57百万円(前年同四半期はセグメント損失11百万円)となりました。」

    日本は増収増益を継続し、中国は前年同四半期のセグメント損失から、減収ながら57百万円の利益へ転じた。
  14. FY2022-Q2日本が増収増益を継続し、中国は減収損失ながら損失幅縮小有価証券報告書

    「① 日本 当社および国内連結子会社においては、売上高は6,562百万円(前年同四半期比3.4%増)となりました。受注状況が改善し、新しい受注を獲得したことが影響しております。セグメント利益は売上高の増加および原材料高騰の影響があったものの固定費が減少したことにより、185百万円(前年同四半期比32.4%増)となりました。② 中国 当社グループにおいては、セグメント間の売上高を含め売上高は1,798百万円(前年同四半期比7.1%減)となりました。新型コロナウイルス感染症対策としての上海市のロックダウンにより約2ヶ月間企業活動が制限されたため、売上高は伸び悩みましたが、円安による為替評価も影響しております。売上高が伸び悩む中で原価低減活動を進めましたが、セグメント損失は38百万円(前年同四半期はセグメント損失60百万円)となりました。」

    日本は増収増益を継続し、中国は減収・セグメント損失が続く一方、損失額は前年同期の60百万円から38百万円へ縮小している。
  15. FY2022-Q1日本が減収減益から増収増益へ、中国が減収損失から増収利益へ転換有価証券報告書

    「① 日本 当社および国内連結子会社においては、売上高は3,293百万円(前年同四半期比6.8%増)となりました。…セグメント利益は売上高が増加したことにより、101百万円(前年同四半期比129.2%増)となりました。② 中国 当社グループにおいては、セグメント間の売上高を含め売上高は992百万円(前年同四半期比8.4%増)となりました。…セグメント利益は…33百万円(前年同四半期はセグメント損失45百万円)となりました。」

    前年同四半期に日本は減収減益、中国は減収損失だったのに対し、当四半期は日本・中国とも増収となり、中国もセグメント損失から33百万円の利益へ転じた。
  16. FY2021中国セグメントが減収損失から僅かな利益へ転換有価証券報告書

    「日本の売上高は13,127百万円(前年同期比2.4%減)となりました。…セグメント利益は…319百万円(前年同期比47.2%減)となりました。…中国の売上高は4,162百万円(前年同期比9.5%減)となりました。…セグメント利益は…2百万円(前年同期比98.8%減)となりました。」

    日本は減収減益を継続した一方、中国は第3四半期累計の11百万円のセグメント損失から、通期では2百万円の僅かな利益に転じた。ただし前年同期比では98.8%減益である。
  17. FY2021-Q3中国セグメントの減収損失が継続する一方、累計損失は縮小有価証券報告書

    「② 中国 当社グループにおいては、セグメント間の売上高を含め売上高は3,037百万円(前年同四半期比11.7%減)となりました。古林紙工(上海)有限公司を前連結会計年度末に連結除外したことが影響しております。セグメント損失は原材料費上昇に対して販売価格への転嫁を進めたものの上海古林国際印務有限公司の移転に関わる費用の増加等により11百万円(前年同四半期はセグメント利益110百万円)となりました。」

    日本は売上高9,706百万円、セグメント利益185百万円で減収減益を継続した。中国は減収かつ損失となったが、当四半期累計の損失は前四半期の60百万円から11百万円へ縮小した。前年同四半期比では中国が利益110百万円から損失11百万円へ悪化している。
  18. FY2021-Q2中国セグメントの損失が拡大有価証券報告書

    「① 日本 当社および国内連結子会社においては、セグメント間の売上高を含め売上高は6,349百万円(前年同四半期比6.0%減)となりました。前年同四半期からは新型コロナウイルス感染症拡大が影響しております。セグメント利益は売上高が減少したことにより、140百万円(前年同四半期比61.7%減)となりました。② 中国 当社グループにおいては、セグメント間の売上高を含め売上高は1,934百万円(前年同四半期比8.4%減)となりました。古林紙工(上海)有限公司を前連結会計年度末に連結除外したことが影響しております。セグメント損失は原材料価格の高騰と上海古林国際印務有限公司の移転に関わる費用の増加により60百万円(前年同四半期はセグメント利益74百万円)となりました。」

    日本・中国とも減収となり、中国は前四半期のセグメント損失45百万円から当四半期は60百万円へ損失が拡大した。日本は減益を継続している。
  19. FY2021-Q1日本・中国とも減収となり、中国は減収損失へ転換有価証券報告書

    「① 日本 当社および国内連結子会社においては、売上高は3,085百万円(前年同四半期比7.5%減)となりました。…セグメント利益は…44百万円(前年同四半期比76.9%減)となりました。② 中国 当社グループにおいては、…売上高は915百万円(前年同四半期比9.6%減)となりました。…セグメント損失は…45百万円(前年同四半期はセグメント利益12百万円)となりました。」

    日本は減収減益を継続し、中国は前年度の減収増益から、減収かつセグメント損失となる業績パターンへ変化した。
  20. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「① 日本 当社および国内連結子会社においては、売上高は10,139百万円(調整後前年同期比489百万円減、4.6%減)となりました。新型コロナウイルス感染症により、受注内容で増減はあるものの全体として売上高は減少しております。セグメント利益は売上高減が利益に影響し483百万円(調整後前年同期比234百万円減、32.6%減)となりました。 ② 中国 当社グループにおいては、セグメント間の売上高を含め売上高は3,439百万円(調整後前年同期比66百万円減、1.9%減)となりました。新型コロナウイルス感染症により、中国国内向けで一部納品が減少したことが影響しております。セグメント利益は中国政府の新型コロナウイルス感染症対策としての社会保険料減免等による固定費の減少により110百万円(調整後前年同期比19百万円増、20.9%増)となりました。」

    日本は減収減益、中国は減収増益となる地域別業績のパターンを継続している。日本では新型コロナウイルス感染症による売上減が利益にも影響し、中国では一部納品減少による減収を固定費減少が補い増益となっている。
  21. FY2020-Q2日本が増収増益から減収減益へ、中国が減収減益から減収増益へ転換有価証券報告書

    「① 日本 当社および国内連結子会社においては、売上高は6,755百万円(調整後前年同期比180百万円減、2.6%減)となりました。新型コロナウイルス感染症の影響で受注先の状況に多少ばらつきはあるものの売上高全体としては減少しております。セグメント利益は売上高減が利益に影響し366百万円(調整後前年同期比77百万円減、17.3%減)となりました。 ② 中国 当社グループにおいては、セグメント間の売上高を含め売上高は2,111百万円(調整後前年同期比262百万円減、11.0%減)となりました。新型コロナウイルス感染症の影響により一部納品が減少したことが影響しております。セグメント利益は中国政府の新型コロナウイルス対策としての社会保険料減免等による固定費の減少により74百万円(調整後前年同期比14百万円増、24.3%増)となりました。」

    前四半期に日本は増収増益、中国は減収減益だったのに対し、当第2四半期は日本が減収減益、中国が減収増益となった。中国は新型コロナウイルスの影響で減収となった一方、社会保険料減免等による固定費減少により増益となっている。
  22. FY2020-Q1中国が増収減益から減収減益へ転換有価証券報告書

    「① 日本 当社および国内連結子会社においては、国内市場向けが堅調に推移したことにより、売上高は3,336百万円(調整後前年同期比28百万円増、0.9%増)となりました。セグメント利益は固定費が減少したことで190百万円(調整後前年同期比59百万円増、45.4%増)となりました。 ② 中国 当社グループにおいては、新型コロナウイルスの影響により一部納品が減少したことが影響し、セグメント間の売上高を含め売上高は1,012百万円(調整後前年同期比193百万円減、16.0%減)となりました。これに伴い、セグメント利益は12百万円(調整後前年同期比26百万円減、67.9%減)となりました。」

    日本は増収増益を継続した一方、中国は前年度の増収減益から、売上高・セグメント利益とも減少する減収減益へ転じた。中国の減収減益には新型コロナウイルスによる一部納品減少が影響している。
  23. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「① 日本 当社および国内連結子会社においては、売上高は7,321百万円(調整後前年同期比911百万円増、14.2%増)となりました。国内市場向けが総じて好調に推移したことによります。セグメント利益は売上の増加が利益に寄与し587百万円(調整後前年同期比275百万円増、88.3%増)となりました。 ② 中国 当社グループにおいては、セグメント間の売上高を含め売上高は3,505百万円(調整後前年同期比6百万円減、0.2%減)となりました。円評価時の為替が元安に振れたことで、中国各社の売上高が増加したにも拘わらず減少となりました。セグメント利益は原材料価格の変動により91百万円(調整後前年同期比21百万円減、18.3%減)となりました。」

    日本は増収増益を継続する一方、中国は元安や原材料価格の変動の影響もあり、減収減益となる地域別業績の差を再確認している。
  24. FY2019中国が減収減益から増収減益へ転換有価証券報告書

    「日本の売上高は10,909百万円(調整後前年同期比1,006百万円増、10.2%増)となりました。…営業利益は売上の増加が利益に寄与し802百万円(調整後前年同期比212百万円増、35.9%増)となりました。…中国の売上高は…4,876百万円(調整後前年同期比294百万円増、6.4%増)となりました。営業利益は原材料価格の変動により71百万円(調整後前年同期比70百万円減、49.7%減)となりました。」

    調整後前年同期比で、日本は増収増益を示す一方、中国は売上高が増加したものの営業利益が49.7%減少し、従来の減収減益から増収減益へ業績パターンが変化した。
  25. FY2019日本の増収増益継続に対し中国が減収減益へ転換有価証券報告書

    「日本の売上高は13,211百万円(対前期比0.9%増)…営業利益は721百万円(対前期比18.1%増)…中国の売上高は4,583百万円(対前期比1.3%減)…営業利益は141百万円(対前期比24.2%減)」

    前年度に両地域が増収増益だった状態から、日本は増収増益を継続する一方、中国は減収減益へ転じた。
  26. FY2018-Q4再掲有価証券報告書

    「① 日本 当社および国内連結子会社においては、前年同期ほど売上高が伸びないなか固定費の減少により、売上高は9,903百万円(対前年同期比1.9%減)となり、セグメント利益は590百万円(対前年同期比14.2%増)となりました。② 中国 当社グループにおいては、売上は堅調に推移しましたが、原材料価格の高騰と人件費をはじめとした固定費が増加した結果、セグメント間の売上高を含め売上高は3,510百万円(対前年同期比2.6%増)となり、セグメント利益は112百万円(対前年同期比26.1%減)となりました。」

    日本は減収ながら固定費減少により増益、中国は増収ながら原材料価格・固定費増加により減益となり、前回の地域別業績パターンを継続している。
  27. FY2018-Q3日本が減収減益から減収増益へ転換し、中国は増収減益を継続有価証券報告書

    「① 日本 当社および国内連結子会社においては、前年同期ほど売上高が伸びなかった結果、売上高は6,410百万円(対前年同期比3.2%減)となり、セグメント利益は312百万円(対前年同期比14.2%増)となりました。② 中国 当社グループにおいては、原材料価格の上昇および人件費の増加に対して販売価格の見直しを図った結果、セグメント間の売上高を含め売上高は2,283百万円(対前年同期比5.6%増)となり、セグメント利益は59百万円(対前年同期比30.6%減)となりました。」

    日本は前回の減収減益から減収増益へ転じ、中国は増収を維持したものの増収減益となった。地域別業績のパターンが変化している。
  28. FY2018-Q2日本が増収増益から減収減益へ、中国が増収増益から増収減益へ転換有価証券報告書

    「① 日本 当社および国内連結子会社においては、前年同期ほど売上高が伸びなかった結果、売上高は3,195百万円(対前年同期比6.2%減)となり、セグメント利益は162百万円(対前年同期比20.7%減)となりました。② 中国 当社グループにおいては、原材料価格の上昇および人件費の増加に対して販売価格の見直しを図った結果、セグメント間の売上高を含め売上高は1,142百万円(対前年同期比10.9%増)となり、セグメント利益は37百万円(対前年同期比7.3%減)となりました。」

    日本は前年同期の増収増益から減収減益へ転じ、中国は増収を維持したものの、利益は減少している。地域別業績のパターンが変化した。
  29. FY2018再掲有価証券報告書

    「日本の売上高は13,088百万円(対前期比2.5%増)と前連結会計年度より318百万円の増加となり、セグメント利益は611百万円(対前期比6.8%増)となりました。」

    日本は増収増益を継続し、中国も売上高4,645百万円、セグメント利益186百万円で増収増益となった。両地域の増収増益パターンを再確認している。
  30. FY2017-Q4再掲有価証券報告書

    「日本の売上高は10,095百万円(対前年同期比4.2%増)となり、セグメント利益は 517百万円(対前年同期比7.4%増)となりました。中国の売上高は 3,421百万円(対前年同期比12.5%増)となり、セグメント利益は151百万円(対前年同期比38.7%増)となりました。」

    日本は増収増益を継続し、中国も増収増益となっており、両地域の増収増益パターンを再確認している。
  31. FY2017-Q3中国セグメントが減収増益から増収増益へ転換有価証券報告書

    「日本の売上高は 6,619百万円(対前年同期比4.9%増)となり、セグメント利益は 273百万円(対前年同期比4.3%増)となりました。中国の売上高は 2,162百万円(対前年同期比7.1%増)となり、セグメント利益は 85百万円(対前年同期比136.0%増)となりました。」

    日本は増収増益を継続し、中国は前回の減収増益から、増収増益へ業績パターンが変化した。
  32. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「日本の売上高は 3,408百万円(対前年同期比5.6%増)となり、セグメント利益は 205百万円(対前年同期比44.6%増)となりました。中国の売上高は 1,030百万円(対前年同期比4.9%減)となり、セグメント利益は 40百万円(対前年同期比110.8%増)となりました。」

    日本セグメントは増収増益、中国セグメントは減収ながら増益となる地域別業績の差を継続して示している。
  33. FY2017中国セグメントが減収減益から減収増益へ転換有価証券報告書

    「日本の売上高は12,770百万円(対前期比0.3%増)となり、セグメント利益は572百万円(対前期比5.4%増)となりました。中国の売上高は4,413百万円(対前期比8.1%減)となり、セグメント利益は171百万円(対前期比28.5%増)となりました。」

    日本は増収増益を継続した一方、中国は従来の減収減益から、減収ながら増益へ業績パターンが変化した。
  34. FY2016-Q4再掲有価証券報告書

    「日本の売上高は 9,690百万円(対前年同期比0.2%増)となり、セグメント利益は 481百万円(対前年同期比8.3%増)となりました。中国の売上高は 3,042百万円(対前年同期比18.1%減)となり、セグメント利益は109百万円(対前年同期比0.3%減)となりました。」

    日本セグメントが増収増益となる一方、中国セグメントは減収減益となる地域別業績の差が継続している。中国の減収・減益幅は前回の累計期間より縮小している。
  35. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「日本の売上高は 6,308百万円(対前年同期比0.3%増)となり、セグメント利益は 262百万円(対前年同期比5.1%増)となりました。中国の売上高は 2,018百万円(対前年同期比21.8%減)となり、セグメント利益は 36百万円(対前年同期比48.8%減)となりました。」

    第2四半期累計期間でも、日本セグメントが増収増益となる一方、中国セグメントは減収減益となり、地域別業績の差が継続している。
  36. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「日本の売上高は 3,228百万円(対前年同期比4.3%増)となり、セグメント利益は 141百万円(対前年同期比32.1%増)となりました。中国の売上高は 1,083百万円(対前年同期比13.1%減)となり、セグメント利益は 19百万円(対前年同期比31.9%減)となりました。」

    当四半期累計期間では、日本セグメントが増収増益となる一方、中国セグメントは減収減益となっており、地域別業績の差が示されている。
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日本セグメントの増収増益と中国セグメントの減収減益|古林紙工(3944)の変遷 | Komori