古林紙工(3944)・リスク対処
借入金の金利変動リスク
FY2016に初出。9回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
9記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
借入金の金利変動リスク313社が書いているテーマ・逆風313社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。96社中30社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに41社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの313件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「借入金は、主に設備投資に係る資金調達を目的としたものであり、返済日は最長で決算日後8年であります。」
借入金の返済最長期間が前年度の13年から8年へ短縮し、金利等の市場リスクにさらされる期間が前年度より短くなった。 - FY2024悪化有価証券報告書
「借入金は、主に設備投資に係る資金調達を目的としたものであり、返済日は最長で決算日後13年であります。」
設備投資を主目的とする借入金について、返済最長期間が従来の5年から13年へ拡大しており、金利等の市場リスクにさらされる期間の長期化が示されている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「借入金は、主に設備投資に係る資金調達を目的としたものであり、返済日は最長で決算日後5年であります。」
設備投資を主目的とする借入金について、金利等の市場リスクを継続して開示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「借入金は、主に設備投資に係る資金調達を目的としたものであり、返済日は最長で決算日後5年であります。」
設備投資を主目的とする借入金について、金利等の市場リスクを継続して開示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「借入金は、主に設備投資に係る資金調達を目的としたものであり、返済日は最長で決算日後5年であります。」
設備投資を主目的とする借入金について、金利等の市場リスクを継続して開示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「借入金は、主に設備投資に係る資金調達を目的としたものであり、償還日は最長で決算日後5年であります。」
設備投資を主目的とする借入金について、市場金利等の変動リスクを継続して開示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「借入金および社債は、主に設備投資に係る資金調達を目的としたものであり、償還日は最長で決算日後5年であります。」
設備投資を主目的とする借入金・社債の金利等の市場リスクを継続して開示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「このうち一部は、金利の変動リスクに晒されておりますが、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしております。」
借入金の金利変動リスクを金利スワップでヘッジし、投機目的のデリバティブ取引を行わない方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「このうち一部は、金利の変動リスクに晒されておりますが、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしております。」
借入金の支払金利を固定化する目的で金利スワップを利用し、投機目的のデリバティブ取引は行わない方針。