古林紙工(3944)・リスク顕在化
市況・経営環境変化による固定資産の減損
FY2019に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
7記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
地価・収益性・市況悪化による不動産・固定資産の減損リスク403社が書いているテーマ・逆風418社・追い風0社
古林紙工がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より5年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。96社中51社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに67社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。このテーマの418件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、本社を移転したことにより使用する見込みのない資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(12,678千円)として特別損失に計上しております。」
本社移転に伴い使用見込みのない建物について、12,678千円の減損損失が実際に計上された。 - FY2024再掲有価証券報告書
「今後、市況の変化や経営環境の変化等に伴って投資額の回収が見込めなくなり減損処理が必要となった場合、当社グループの業績および財政状態に影響を与える可能性があります。」
市況・経営環境の変化による固定資産等の減損リスクを継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「今後、市況の変化や経営環境の変化等に伴って投資額の回収が見込めなくなり減損処理が必要となった場合、当社グループの業績および財政状態に影響を与える可能性があります。」
市況・経営環境の変化による固定資産等の減損リスクと、事業所別収益管理・政策保有株式の検証による対応を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「今後、市況の変化や経営環境の変化等に伴って投資額の回収が見込めなくなり減損処理が必要となった場合、当社グループの業績および財政状態に影響を与える可能性があります。」
市況・経営環境の変化による固定資産等の減損リスクを継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「今後、市況の変化や経営環境の変化等に伴って投資額の回収が見込めなくなり減損処理が必要となった場合、当社グループの業績および財政状態に影響を与える可能性があります。」
市況・経営環境の変化による固定資産等の減損リスクを継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「今後、市況の変化や経営環境の変化等に伴って投資額の回収が見込めなくなり減損処理が必要となった場合、当社グループの業績および財政状態に影響を与える可能性があります。」
市況・経営環境の変化による固定資産等の減損リスクを継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「今後、市況の変化や経営環境の変化等に伴って投資額の回収が見込めなくなり減損処理が必要となった場合、当社グループの業績および財政状態に影響を与える可能性があります。」
設備、不動産、投資有価証券等について、投資回収不能時の減損リスクを新たに独立項目として記載している。