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古林紙工(3944)・施策再掲

金剛運送株式会社の完全子会社化による物流機能の取り込み

FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化達成FY2024-Q1再掲FY2024-H1 – FY20242024: 320242025: 12025
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再掲有価証券報告書

    「なお、運送業務や倉庫管理業務など物流事業者のノウハウを活かして、当社グループの企業価値向上につなげることを目的として2024年4月に金剛運送株式会社の株式を追加取得し、子会社といたしました。」

    金剛運送株式会社の完全子会社化後、運送・倉庫管理業務のノウハウをグループに取り込む目的と、連結子会社としての年度実績を確認している。
  2. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、2024年4月1日に関連会社であった金剛運送株式会社の株式を追加取得し子会社としたため、同社を連結の範囲に含めております。」

    金剛運送株式会社の2024年4月1日付の完全子会社化後、同社を当中間連結会計期間から連結範囲に含めている。企業結合に伴い負ののれん発生益35百万円を計上した。
  3. FY2024-Q1達成有価証券報告書

    「当社は、2024年3月19日開催の取締役会において、金剛運送株式会社の全株式を取得し、子会社化することについて決議し、2024年3月29日付で株式譲渡契約を締結し、2024年4月1日で全株式を取得いたしました。企業結合直前に所有している議決権比率 36.8% 企業結合日に追加取得する議決権比率 63.2% 取得後の議決権比率 100%」

    金剛運送株式会社について、2024年4月1日に追加の全株式を取得し、議決権比率を36.8%から100%へ引き上げて完全子会社化した。運送・倉庫管理のノウハウを取り込む計画が実行段階を完了した。
  4. FY2023初出有価証券報告書

    「今般、金剛運送株式会社を子会社化することにより、運送業務や倉庫管理業務など物流事業者のノウハウを活かして、当社グループの企業価値向上につなげるためであります。」

    2024年3月19日開催の取締役会で、金剛運送株式会社の全株式取得・子会社化を決議した。2024年4月1日に議決権比率を36.8%から100%へ引き上げる計画で、運送・倉庫管理のノウハウをグループに取り込む施策である。
一緒に動いた変遷

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報道
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