古林紙工(3944)・事実年金基金の積立超過額が微増
複数事業主制度における年金財政の差引不足
FY2018に初出。7回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
7記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
複数事業主制度の年金積立不足14社が書いているテーマ・逆風14社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024年金基金の積立超過額が微増有価証券報告書
「差引額 1,612,413 1,613,413」
複数事業主制度の差引額はプラスを維持し、前年度の1,612,413千円から1,613,413千円へ増加した。 - FY2023年金基金の積立超過額が増加有価証券報告書
「差引額 1,579,104 1,612,413」
複数事業主制度の差引額はプラスを維持し、前年度の1,579,104千円から1,612,413千円へ増加した。 - FY2022年金基金の積立超過額が縮小有価証券報告書
「差引額 1,820,487 1,579,104」
複数事業主制度の差引額はプラスを維持しているが、前年度の1,820,487千円から1,579,104千円へ縮小した。 - FY2021年金基金の差引額が積立不足から積立超過へ転換有価証券報告書
「差引額 1,820,487」
後継の企業年金基金について、2021年3月31日時点の年金資産と数理債務等の差引額は1,820,487千円のプラスとなっている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「後継制度としてパッケージ企業年金基金が2019年3月18日付で厚生労働大臣より設立認可され、2019年4月1日付で設立移行しております。」
西日本段ボール厚生年金基金の解散と、追加負担なしでの後継制度への移行を引き続き開示している。 - FY2019年金基金の解散と後継制度への移行有価証券報告書
「当社が加入する西日本段ボール厚生年金基金は、2019年3月22日付で厚生労働大臣より解散の認可を受け、2019年3月31日付で解散いたしました。当基金の解散による追加負担額の発生はありません。…後継制度としてパッケージ企業年金基金が2019年4月1日付で設立移行しております。」
従来の複数事業主制度の積立不足に関する開示に対し、加入基金が解散し、追加負担なしで後継制度へ移行した。 - FY2018初出有価証券報告書
「差引額 △2,140,107千円」
複数事業主制度について、当年度の年金資産額と数理債務等との差引額が2,140,107千円のマイナスであることを開示している。過去勤務債務の償却に充てる特別掛金は51,843千円。