古林紙工(3944)・リスク再掲
大型製造設備における労働災害・生産支障リスク
FY2019に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
生産設備・重機に伴う労働災害・重大事故リスク14社が書いているテーマ・逆風14社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは、印刷機や打抜機等の大型設備を保有しております。不慮の事故等が発生した場合、従業員への補償や生産に支障をきたすことになり、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
大型製造設備における事故による従業員補償・生産支障リスクを継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、印刷機や打抜機等の大型設備を保有しております。不慮の事故等が発生した場合、従業員への補償や生産に支障をきたすことになり、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
大型製造設備における事故による従業員補償・生産支障リスクを継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「印刷機や打抜機等の大型設備を保有しております。不慮の事故等が発生した場合、従業員への補償や生産に支障をきたすことになり、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
大型製造設備における事故による従業員補償・生産支障リスクを継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「印刷機や打抜機等の大型設備を保有しております。…不慮の事故等が発生した場合、従業員への補償や生産に支障をきたすことになり、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
大型製造設備における事故による従業員補償・生産支障リスクを継続して記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「印刷機や打抜機等の大型設備を保有しております。従業員の安全を守るための作業手順を整備するとともに定期的な自主保全を実施し、安全について配慮しておりますが、不慮の事故等が発生した場合、従業員への補償や生産に支障をきたすことになり」
大型設備に関する事故が従業員補償や生産支障につながるリスクを初めて独立項目として記載している。