古林紙工(3944)・リスク従業員への教育訓練を情報セキュリティ対策に追加
情報システム障害・サイバー攻撃による事業中断・情報漏洩
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
情報漏洩・データ毀損・システム停止を伴う情報管理リスク147社が書いているテーマ・逆風147社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。53社中11社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている148社のうち14社を表示しています。上の文は148社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025従業員への教育訓練を情報セキュリティ対策に追加有価証券報告書
「当社グループといたしましては、バックアップ体制の整備を行うとともにファイアウォールの強化、監視ソフトの活用、従業員への教育訓練を進めてまいります。」
従来のバックアップ、ファイアウォール、監視ソフトに加え、従業員への教育訓練を情報セキュリティ対策として明示している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「システム障害、コンピューターウイルスによる感染や外部からの不正アクセス等によって、事業活動の一時中断、社内外の機密情報や個人情報の漏洩が発生した場合、当社グループの業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
情報システム障害、ウイルス感染、不正アクセスによる事業中断・情報漏洩リスクと、バックアップ、ファイアウォール、監視ソフトによる対応を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「システム障害、コンピューターウイルスによる感染や外部からの不正アクセス等によって、事業活動の一時中断、社内外の機密情報や個人情報の漏洩が発生した場合、当社グループの業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
情報システム障害、ウイルス感染、不正アクセスによる事業中断・情報漏洩リスクと、バックアップ、ファイアウォール、監視ソフトによる対応を継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「システム障害、コンピューターウイルスによる感染や外部からの不正アクセス等によって、事業活動の一時中断、社内外の機密情報や個人情報の漏洩が発生した場合、当社グループの業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
情報システム障害、ウイルス感染、不正アクセスによる事業中断・機密情報等の漏洩リスクを独立項目として初めて記載し、バックアップ、ファイアウォール強化、監視ソフト活用を対応策としている。