レンゴー(3941)・施策前進
アールプラスジャパンによる使用済みプラスチックの再資源化
FY2021-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
アールプラスジャパン参画による廃プラスチック再資源化技術・原料調達実証3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社において、「2R(リデュース、リサイクル)+リニューアブル」を基本とするプラスチックの資源循環に向けた取組みとして、モノマテリアル包材の開発やマテリアルリサイクル技術の開発をグループ会社と連携して進めております。また、海洋プラスチック問題に対応するため、当社で生産しているセロファンや紙と生分解性樹脂などを組み合わせた生分解性と高バイオマス度を有するパッケージシリーズ「REBIOS®(レビオス)」を開発・上市し、拡販に取り組んでおります。」
2R+リニューアブルを軸にモノマテリアル・マテリアルリサイクル技術を開発し、REBIOS®を上市して拡販段階へ進めた。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「2020年6月、プラスチックのバリューチェーンを構成する業界を超えた11社と共同で、持続可能な社会の実現に向けて、プラスチック課題解決に貢献すべく、使用済みプラスチックの再資源化事業に取り組む共同出資会社、株式会社アールプラスジャパン(東京都港区)を設立し事業を開始した。」
異業種11社との共同出資会社を2020年6月に設立し、使用済みプラスチックの再資源化事業を開始した。