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決算3941レンゴー素材・化学

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、製品価格の改定が寄与し、売上高・営業利益・経常利益・最終利益が前年同期を上回った。営業利益は前年同期比72.5%増の17,898百万円となった。

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百万円(営業利益の前年同期比増加額)
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高275,750百万円前年比 +10.6%進捗 25.3%
営業利益17,898百万円前年比 +72.5%進捗 38.9%
経常利益18,903百万円前年比 +80.3%進捗 43.0%
純利益(親会社株主帰属)11,575百万円前年比 +92.8%進捗 37.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益46.97円
期末の財政状態
総資産1,353,480百万円
うち純資産 543,422 百万円自己資本比率 37.2%前期末比 -0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
板紙・紙加工関連事業138,55752.2%
軟包装関連事業56,08021.1%
重包装関連事業12,9034.9%
海外関連事業57,94121.8%
セグメント別利益
板紙・紙加工関連事業10,13758.6%
軟包装関連事業5,77133.4%
重包装関連事業6954.0%
海外関連事業6994.0%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,090,000百万円(前年比 +8.1%)
営業利益46,000百万円(前年比 +24.0%)
経常利益44,000百万円(前年比 +17.6%)
純利益31,000百万円(前年比 +47.6%)
年間配当予想40円 → 50円(+25.0%)
業績の増減要因

固定費の増加はあるものの製品価格改定が寄与し、増収増益となった。セグメントでは、需要の前倒し、連結子会社の増加、北米および東南アジアでの重量物包装の販売好調、紙器機械の販売好調が増収増益に寄与した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 1 / 新規社名 非開示 / 除外社名 株式会社日商グラビア
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 447百万円 / その他 16百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 155百万円 / 退職給付制度終了損 68百万円 / その他 78百万円
減価償却費14,581百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数271,056,029株
期末自己株式数26,483,388株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高275,750百万円(前年比 +10.6%)
営業利益17,898百万円(前年比 +72.5%)
経常利益18,903百万円(前年比 +80.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益11,575百万円(前年比 +92.8%)
1株当たり当期純利益46.97円
自己資本比率当期末 37.2% / 前期末 37.3%
総資産1,353,480百万円
純資産543,422百万円
通期業績予想売上高 1,090,000百万円(前年比 +8.1%) / 営業利益 46,000百万円(前年比 +24.0%) / 経常利益 44,000百万円(前年比 +17.6%) / 純利益 31,000百万円(前年比 +47.6%)
年間配当予想40円 → 50円(+25.0%)
セグメント別売上高板紙・紙加工関連事業 138,557百万円 / 軟包装関連事業 56,080百万円 / 重包装関連事業 12,903百万円 / 海外関連事業 57,941百万円
セグメント別利益板紙・紙加工関連事業 10,137百万円 / 軟包装関連事業 5,771百万円 / 重包装関連事業 695百万円 / 海外関連事業 699百万円
減価償却費14,581百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 447百万円 / その他 16百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 155百万円 / 退職給付制度終了損 68百万円 / その他 78百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 1 / 新規社名 非開示 / 除外社名 株式会社日商グラビア
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数271,056,029株
期末自己株式数26,483,388株
業績の増減要因固定費の増加はあるものの製品価格改定が寄与し、増収増益となった。セグメントでは、需要の前倒し、連結子会社の増加、北米および東南アジアでの重量物包装の販売好調、紙器機械の販売好調が増収増益に寄与した。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

固定費や物流費の増加はあったものの、製品価格の改定が寄与した。軟包装・重包装関連事業では中東情勢の緊迫化による需要の前倒し、海外関連事業では連結子会社の増加と北米・東南アジアでの重量物包装の販売好調、その他事業では紙器機械の販売好調が増収増益に寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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