ノムラシステムコーポレーション(3940)・施策再掲
取締役会とコンプライアンス・リスク委員会によるサステナビリティ管理
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ関連リスク・機会の全社ガバナンスによる管理・監督260社が書いているテーマ・逆風10社・追い風213社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに75社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの261件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社では、取締役会がサステナビリティ推進に関する重要課題を審議・決定するための最高意思決定機関となっております。」
取締役会を最高意思決定機関とし、各部門・コンプライアンス・リスク委員会によるリスクと機会の抽出、対応方針決定、実行、進捗監督を行う体制を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度の具体的な内容は、サステナビリティ基本方針の策定やインセンティブプランをはじめとした経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の検討等を審議いたしました。」
取締役会がサステナビリティ基本方針の策定を審議したと開示しており、既存のサステナビリティ管理プロセスに具体的な方針策定の進展が加わった。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社では、取締役会がサステナビリティ推進に関する重要課題を審議・決定するための最高意思決定機関となっております。取締役会は、各部門や「コンプライアンス・リスク委員会」で検討し抽出されたサステナビリティのリスク及び機会について審議し対応方針を決定、各部門がその具体的な対応方法を検討し実行します。取締役会は、その進捗状況の報告を受けて実効的な監督を行っております。」
取締役会を最高意思決定機関とし、各部門・コンプライアンス・リスク委員会によるリスクと機会の抽出、対応方針の決定、実行、進捗監督というサステナビリティ管理プロセスを初めて明示している。