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ノムラシステムコーポレーション(3940)・リスク再掲

ERP導入案件における瑕疵担保責任

FY2016に初出。32回の記載のうち30回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

32記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2021-Q3再掲FY2022-Q1 – FY2026-H12017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 22026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。15社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに18社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    ERP導入案件における契約不適合責任等のリスクについて、重要な変更がないとしている。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社がERP導入コンサルティングを一括して請け負う場合、通常、顧客に対して導入したERPシステムについて契約不適合責任を負います。」

    ERP導入案件における契約不適合責任、顧客先・在宅中心で役務提供の実態を把握しづらい点、無償修補負担の可能性を継続して開示している。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    ERP導入案件における契約不適合責任等のリスクについて、重要な変更がないとしている。
  4. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「当中間会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    ERP導入案件における契約不適合責任等のリスクについて、重要な変更がないとしている。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    ERP導入案件における契約不適合責任等のリスクについて、重要な変更がないとしている。
  6. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社がERP導入コンサルティングを一括して請け負う場合、通常、顧客に対して導入したERPシステムについて契約不適合責任を負います。(2020年4月1日民法改正により、「瑕疵担保責任」に変わり「契約不適合責任」が制定。)当社は定期的に顧客企業のプロジェクト責任者や関係者と会議を行い、プロジェクトの進捗状況の確認や各フェーズの開始及び終了判定を行う等プロジェクト管理を徹底し品質管理を行っておりますが、顧客先あるいは在宅で行われることが中心であり、役務提供の実態が把握しづらい等、何らかの事情により当社が責任を負うことにより、人員を投入して無償修補を行う必要があり、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    契約不適合責任、顧客先・在宅中心で役務提供の実態を把握しづらい点、無償修補負担の可能性を引き続き開示している。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    ERP導入案件における契約不適合責任等のリスクについて、重要な変更がないとしている。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    ERP導入案件における契約不適合責任等のリスクについて、重要な変更がないとしている。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    ERP導入案件における契約不適合責任等のリスクについて、重要な変更がないとしている。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    ERP導入案件における契約不適合責任等のリスクについて、重要な変更がないとしている。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    ERP導入案件における契約不適合責任等のリスクについて、重要な変更がないとしている。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    ERP導入案件における契約不適合責任等のリスクについて、重要な変更がないとしている。
  13. FY2021再定義有価証券報告書

    「当社がERP導入コンサルティングを一括して請け負う場合、通常、顧客に対して導入したERPシステムについて契約不適合責任を負います。(2020年4月1日民法改正により、「瑕疵担保責任」に変わり「契約不適合責任」が制定。)当社は定期的に顧客企業のプロジェクト責任者や関係者と会議を行い、プロジェクトの進捗状況の確認や各フェーズの開始及び終了判定を行う等プロジェクト管理を徹底し品質管理を行っておりますが、顧客先あるいは在宅で行われることが中心であり、役務提供の実態が把握しづらい等、何らかの事情により当社が責任を負うことにより、人員を投入して無償修補を行う必要があり、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    法改正に伴いリスクの名称を瑕疵担保責任から契約不適合責任へ変更し、顧客先・在宅中心で役務提供の実態を把握しづらい点を新たに説明している。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    ERP導入案件における瑕疵担保責任について、重要な変更がないとしている。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    ERP導入案件における瑕疵担保責任について、重要な変更がないとしている。
  16. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    ERP導入案件における瑕疵担保責任について、重要な変更がないとしている。
  17. FY2020再掲有価証券報告書

    「重大な瑕疵が発生した場合は、人員を投入して無償修補を行う必要があり、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    ERP導入案件の瑕疵発生時に無償修補負担が生じるリスクを、品質管理の説明とともに再掲している。
  18. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    ERP導入案件における瑕疵担保責任について、重要な変更がないとしている。
  19. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    ERP導入案件における瑕疵担保責任について、重要な変更がないとしている。
  20. FY2019再掲有価証券報告書

    「重大な瑕疵が発生した場合は、人員を投入して無償修補を行う必要があり、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    ERP導入案件の瑕疵発生時に無償修補負担が生じるリスクを、プロジェクト管理・品質管理の説明とともに再掲している。
  21. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    ERP導入案件における瑕疵担保責任について、重要な変更がないとしている。
  22. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    ERP導入案件における瑕疵担保責任について、重要な変更がないとしている。
  23. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    ERP導入案件における瑕疵担保責任について、重要な変更がないとしている。
  24. FY2018再掲有価証券報告書

    「重大な瑕疵が発生した場合は、人員を投入して無償修補を行う必要があり、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    ERP導入案件の瑕疵発生時に無償修補負担が生じるリスクを、プロジェクト管理・品質管理の説明とともに再掲している。
  25. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    ERP導入案件における瑕疵担保責任について、重要な変更がないとしている。
  26. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    ERP導入案件における瑕疵担保責任について、重要な変更がないとしている。
  27. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    ERP導入案件における瑕疵担保責任について、重要な変更がないとしている。
  28. FY2017再掲有価証券報告書

    「重大な瑕疵が発生した場合は、人員を投入して無償修補を行う必要があり、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    ERP導入案件の瑕疵発生時に無償修補負担が生じるリスクを、プロジェクト管理・品質管理の説明とともに再掲している。
  29. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    ERP導入案件における瑕疵担保責任について、重要な変更がないとしている。
  30. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    ERP導入案件における瑕疵担保責任について、重要な変更がないとしている。
  31. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    ERP導入案件における瑕疵担保責任について、重要な変更がないとしている。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「当社がERP導入コンサルティングを一括して請け負う場合、通常、顧客に対して導入したERPシステムについて瑕疵担保責任を負います。当社は定期的に顧客企業のプロジェクト責任者や関係者と会議を行い、プロジェクトの進捗状況の確認や各フェーズの開始及び終了判定を行う等プロジェクト管理を徹底し品質管理を行っておりますが、重大な瑕疵が発生した場合は、人員を投入して無償修補を行う必要があり、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    品質管理・進捗確認を実施している一方、重大な瑕疵発生時の無償修補負担をリスクとして開示している。
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