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中期経営計画の策定に関するお知らせ

2022年12月期から2026年12月期までの5年間を対象とする中期経営計画を新たに策定した。最終年度に売上高35億円、経常利益率20%、EPS20円以上を目指し、製品・人材・営業への成長投資を進める。

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規模
3500
百万円(FY2026売上高目標)
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経営計画として書かれたこと

策定
中期経営計画(2022年12月期~2026年12月期)計画期間 2022年12月期~2026年12月期
公表日 2022年3月30日
売上高+25.4%
基準 2,791目標3,500百万円

線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

分野別の投資額分野 S/4HANAテンプレート / 金額 FY2022 15百万円 / FY2023 5百万円 / FY2024 5百万円 / FY2025 5百万円 / FY2026 5百万円、分野 SuccessFactors勤怠テンプレート / 金額 FY2022 60百万円 / FY2023 10百万円 / FY2024 5百万円 / FY2025 5百万円 / FY2026 5百万円、分野 採用費用及び人件費増等 / 金額 FY2022 106百万円 / FY2023 163百万円 / FY2024 348百万円 / FY2025 413百万円 / FY2026 493百万円、分野 移転増床 / 金額 FY2022 12百万円※1、分野 その他 / 金額 FY2022 49百万円
重点施策
01【製品戦略】:プライムプロジェクト受注増を狙った自社ソリューションの開発
02【人材戦略】:新卒採用者数の拡大及び教育研修体制の強化
03【営業戦略】:プライム獲得及び次世代戦略部を通じたビジネスモデルの進化
04S/4HANAオリジナルテンプレート(ERP)開発
05SuccessFactors勤怠テンプレート(人事)開発
06営業人員の拡充及び後継者育成
07プロジェクト支援パートナーの開拓
08SAPチャネルの活用
09テンプレート開発及びイベント出展
10テンプレートセミナー実施
11テンプレート専用Webサイト開設
12SAP×「X」によるDXコンサルティング
13課題を抽出・整理するビジネスコンサルティング
14グローバルツールベンダー、プラットフォーマーを活用したコンサルティング(Salesforce・AWS・Azure他)
15高度人材によるプロジェクトマネジメント
16RPAのための「デジタルツール」のライセンス販売
17クラウドサービス事業
18DX人材育成
計画の前提ERP市場はDXを追い風にCAGR+3.6%で成長し、2023年に1,400億円規模へ、離職者数は2019~2021年平均値3%を前提、SAP S/4HANAへの完全切替を2027年に控え、市場規模の一段の拡大を想定
セグメント別目標セグメント FIS(営業企画) / 売上目標 FY2022 793百万円 / FY2023 880百万円 / FY2024 950百万円 / FY2025 1,010百万円 / FY2026 1,020百万円 / 利益目標 非開示、セグメント プライム / 売上目標 FY2022 1,201百万円 / FY2023 1,155百万円 / FY2024 1,250百万円 / FY2025 1,365百万円 / FY2026 1,450百万円 / 利益目標 非開示、セグメント 次世代 / 売上目標 FY2022 705百万円 / FY2023 715百万円 / FY2024 750百万円 / FY2025 825百万円 / FY2026 1,030百万円 / 利益目標 非開示
非財務目標指標 新卒採用 / 目標値 FY2022 10人、FY2023~FY2026 各20人 / 時期 FY2022~FY2026、指標 中途採用 / 目標値 各年度2人 / 時期 FY2022~FY2026、指標 コンサルティング事業部所属者数 / 目標値 FY2022 109人、FY2023 127人、FY2024 145人、FY2025 162人、FY2026 179人 / 時期 FY2022~FY2026
対象市場の規模ERPライセンス市場は2023年に1,392(約1,400億円)規模、CAGR+3.6%。出典:矢野経済研究所調べ(2021年以降は予測値)
会社が挙げているリスク
将来の予測等に関する記述には、潜在的なリスクや不確実性が含まれる
実際の業績は様々な要因により、業績予想とは異なることがある
経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称中期経営計画(2022年12月期~2026年12月期)
計画期間2022年12月期~2026年12月期
計画に対する動き策定
売上高目標2,791(FY2021実績) → 3,500(FY2026計画)(25.4%)
分野別の投資額分野 S/4HANAテンプレート / 金額 FY2022 15百万円 / FY2023 5百万円 / FY2024 5百万円 / FY2025 5百万円 / FY2026 5百万円、分野 SuccessFactors勤怠テンプレート / 金額 FY2022 60百万円 / FY2023 10百万円 / FY2024 5百万円 / FY2025 5百万円 / FY2026 5百万円、分野 採用費用及び人件費増等 / 金額 FY2022 106百万円 / FY2023 163百万円 / FY2024 348百万円 / FY2025 413百万円 / FY2026 493百万円、分野 移転増床 / 金額 FY2022 12百万円※1、分野 その他 / 金額 FY2022 49百万円
セグメント別目標セグメント FIS(営業企画) / 売上目標 FY2022 793百万円 / FY2023 880百万円 / FY2024 950百万円 / FY2025 1,010百万円 / FY2026 1,020百万円 / 利益目標 非開示、セグメント プライム / 売上目標 FY2022 1,201百万円 / FY2023 1,155百万円 / FY2024 1,250百万円 / FY2025 1,365百万円 / FY2026 1,450百万円 / 利益目標 非開示、セグメント 次世代 / 売上目標 FY2022 705百万円 / FY2023 715百万円 / FY2024 750百万円 / FY2025 825百万円 / FY2026 1,030百万円 / 利益目標 非開示
非財務目標指標 新卒採用 / 目標値 FY2022 10人、FY2023~FY2026 各20人 / 時期 FY2022~FY2026、指標 中途採用 / 目標値 各年度2人 / 時期 FY2022~FY2026、指標 コンサルティング事業部所属者数 / 目標値 FY2022 109人、FY2023 127人、FY2024 145人、FY2025 162人、FY2026 179人 / 時期 FY2022~FY2026
計画の前提ERP市場はDXを追い風にCAGR+3.6%で成長し、2023年に1,400億円規模へ、離職者数は2019~2021年平均値3%を前提、SAP S/4HANAへの完全切替を2027年に控え、市場規模の一段の拡大を想定
重点施策【製品戦略】:プライムプロジェクト受注増を狙った自社ソリューションの開発、【人材戦略】:新卒採用者数の拡大及び教育研修体制の強化、【営業戦略】:プライム獲得及び次世代戦略部を通じたビジネスモデルの進化、S/4HANAオリジナルテンプレート(ERP)開発、SuccessFactors勤怠テンプレート(人事)開発、営業人員の拡充及び後継者育成、プロジェクト支援パートナーの開拓、SAPチャネルの活用、テンプレート開発及びイベント出展、テンプレートセミナー実施、テンプレート専用Webサイト開設、SAP×「X」によるDXコンサルティング、課題を抽出・整理するビジネスコンサルティング、グローバルツールベンダー、プラットフォーマーを活用したコンサルティング(Salesforce・AWS・Azure他)、高度人材によるプロジェクトマネジメント、RPAのための「デジタルツール」のライセンス販売、クラウドサービス事業、DX人材育成
対象市場の規模ERPライセンス市場は2023年に1,392(約1,400億円)規模、CAGR+3.6%。出典:矢野経済研究所調べ(2021年以降は予測値)
認識するリスク将来の予測等に関する記述には、潜在的なリスクや不確実性が含まれる、実際の業績は様々な要因により、業績予想とは異なることがある
公表日2022年3月30日
この書類が述べていない項目(13件)
営業利益目標営業利益率目標当期純利益目標ROE目標ROIC目標配当性向・DOEの方針自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価投資計画の総額前計画の実績見直し・取り下げの理由取締役会決議日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2022年度から2026年度をプライム市場移行への5ヶ年と位置づけ、成長投資による自社ソリューション開発、人材拡充、プライム案件の受注増を通じて、売上高と利益率の向上を目指すため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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