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コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2022/03/23

2022年3月23日時点のコーポレート・ガバナンス体制を報告している。監査等委員会設置会社として取締役9名、社外取締役4名を置き、指名・報酬の任意委員会は設置していない。

読む価値
69注目
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向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
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書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

統治のかたち

監査等委員会設置会社

取締役会の中に監査等委員会を置き、その委員である取締役が監査を担う形です。

支配株主
野村芳光60.53%議決権

議決権比率60.53%相当の所有割合として記載);親会社なし

議決権の多くを1社が持つ場合、その会社の意向が経営に通りやすくなります。少数株主の利益がどう守られるかが論点になります。

取締役会9名うち社外 4名44.4%
半数
社外社内

社外取締役は、その会社の出身ではない取締役です。半数の線を超えると、取締役会の多数を社外の人が占めることになります。点線の割合は、公表された人数から算出したものです。

独立役員の人数4名

取引所に独立役員として届け出ている人数です。社外であることと、独立していると認められることは別の判断です。

委員会1
監査等委員会:社外委員3名/全委員3名(100%);コンプライアンス・リスク委員会:常勤取締役5名;指名委員会・報酬委員会に相当する任意委員会:なし
政策保有株式の方針

安定株主対策を目的とする政策保有株式は保有していない。事業上の連携強化が見込まれる場合等には保有することがあり、毎年、取締役会で中長期的な経済合理性や将来見通し等から保有意義を検証する。銘柄数・金額の縮減実績は非開示。

取引関係を保つことなどを目的に持っている、他社の株式についての考え方です。

買収防衛策

なし

同意のない買収を仕掛けられたときに備えて、あらかじめ決めておく対抗策のことです。

今回の変更点

前回の報告書からの具体的な変更点は非開示

統治のかたち
項目内容
機関設計監査等委員会設置会社
取締役の員数9名(うち社外取締役4名)
独立役員の人数4名
委員会監査等委員会:社外委員3名/全委員3名(100%);コンプライアンス・リスク委員会:常勤取締役5名;指名委員会・報酬委員会に相当する任意委員会:なし
政策保有株式の方針安定株主対策を目的とする政策保有株式は保有していない。事業上の連携強化が見込まれる場合等には保有することがあり、毎年、取締役会で中長期的な経済合理性や将来見通し等から保有意義を検証する。銘柄数・金額の縮減実績は非開示。
買収防衛策なし
支配株主野村芳光(議決権比率60.53%相当の所有割合として記載);親会社なし
今回の変更点前回の報告書からの具体的な変更点は非開示

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

監査等委員である取締役が取締役会で議決権を持つことにより監査・監督機能を強化し、独立社外取締役の増員によって経営の透明性・客観性を高め、迅速な意思決定を実現するため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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