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決算説明資料3940ノムラシステムコーポレーション情報通信・サービスその他

2021年12月期 決算説明資料

2021年12月期は、プライム売上の増加を背景に売上高・利益が前年から増加し、利益率も改善した。今後はSAPやクラウド、DXを軸に高付加価値・ストック型ビジネスを強化する方針を示した。

読む価値
18軽微
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向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
251
百万円(売上高の前年比増加額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2021年12月期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,791百万円+9.9%
営業利益476百万円+27.6%
経常利益494百万円+26.6%
純利益349百万円+29.6%
売上総利益率26.6%
営業利益率17.1%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高:プライム売上の増加、売上総利益:売上の増加、営業利益:売上総利益の増加、経常利益:営業利益の増加。要因別金額は非開示
新しい施策
  • SAP認定コンサルタント資格取得の推進
  • SAP SuccessFactorsなどクラウドソリューションの拡販
  • 次世代戦略事業部でストックビジネスを軸とした事業運営
  • SaaS管理ビジネスの展開
  • RPA・AI-OCR・ペーパーレス化ツールなどのデジタルツール販売
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • コンサルティング事業部離職率2.2%
    前年同期比-1.3%
財務目標
自己資本比率
実績89.4%
市場規模・シェア
SAP導入企業は全世界で8,900社以上、SAP SuccessFactorsはグローバルで6,400社・1億人、日本国内で300社超の利用ユーザー、177ヶ国での利用実績
受注高・受注残高
受注高約5千万円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2021年12月期
売上高2,791百万円(前年比 +9.9%)
営業利益476百万円(前年比 +27.6%)
経常利益494百万円(前年比 +26.6%)
純利益349百万円(前年比 +29.6%)
売上総利益率26.6%
営業利益率17.1%
増減要因の内訳売上高:プライム売上の増加、売上総利益:売上の増加、営業利益:売上総利益の増加、経常利益:営業利益の増加。要因別金額は非開示
主要KPI指標名 コンサルティング事業部離職率 / 値 2.2% / 前年同期比 -1.3%
財務目標自己資本比率 実績 89.4%
受注高・受注残高受注高 約5千万円
市場規模・シェアSAP導入企業は全世界で8,900社以上、SAP SuccessFactorsはグローバルで6,400社・1億人、日本国内で300社超の利用ユーザー、177ヶ国での利用実績
新しい施策SAP認定コンサルタント資格取得の推進、SAP SuccessFactorsなどクラウドソリューションの拡販、次世代戦略事業部でストックビジネスを軸とした事業運営、SaaS管理ビジネスの展開、RPA・AI-OCR・ペーパーレス化ツールなどのデジタルツール販売
この書類が述べていない項目(17件)
販管費当四半期3か月の実績通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高はプライム売上の増加により増加し、売上総利益は売上の増加により増加した。営業利益は売上総利益の増加、経常利益は営業利益の増加が理由とされている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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