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業績予想の修正3940ノムラシステムコーポレーション情報通信・サービスその他

2021年12月期通期業績予想および配当予想の修正に関するお知らせ

2021年12月期通期の個別業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益のすべてで上方修正した。これに伴い、期末配当予想も1株当たり5円50銭から6円50銭へ増額した。

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修正された予想

2021年12月期・通期前回予想の公表 2021年2月15日
売上高2,700→2,791百万円
+3.4%
営業利益371→476百万円
+28.4%
経常利益371→494百万円
+33.2%
親会社株主に帰属する当期純利益253→340百万円
+34.3%
1株当たり当期純利益—→—円銭
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修正の理由

FIS(一次請け)は案件が堅調に推移したものの予想を下回った一方、プライム(元請け案件)は既存取引先の追加開発案件の新規受注により計画を上回る見込み。粗利益率の高いプライム売上高の増加により売上総利益が計画を大きく上回り、販売費及び一般管理費も計画を下回るため、各利益が当初予想を上回る見込み。

前期実績売上高2,540百万円、営業利益373百万円、経常利益391百万円、当期純利益269百万円、1株当たり当期純利益11円75銭
配当予想の修正期末配当を1株当たり5円50銭から6円50銭へ増額。合計も5円50銭から6円50銭へ修正。
連結・個別の別個別(単体)
修正された予想
項目内容
売上高2,700百万円 → 2,791百万円(+3.4%)
営業利益371百万円 → 476百万円(+28.4%)
経常利益371百万円 → 494百万円(+33.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益253百万円 → 340百万円(+34.3%)
1株当たり当期純利益11円00銭 → 14円73銭
対象決算期2021年12月期
対象期間通期
前回予想の公表日2021年2月15日
前期実績売上高2,540百万円、営業利益373百万円、経常利益391百万円、当期純利益269百万円、1株当たり当期純利益11円75銭
修正の理由FIS(一次請け)は案件が堅調に推移したものの予想を下回った一方、プライム(元請け案件)は既存取引先の追加開発案件の新規受注により計画を上回る見込み。粗利益率の高いプライム売上高の増加により売上総利益が計画を大きく上回り、販売費及び一般管理費も計画を下回るため、各利益が当初予想を上回る見込み。
配当予想の修正期末配当を1株当たり5円50銭から6円50銭へ増額。合計も5円50銭から6円50銭へ修正。
連結・個別の別個別(単体)
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

FIS(一次請け)は案件が堅調だったものの予想を下回った一方、プライム(元請け案件)では既存取引先からの追加開発案件を新規受注し、売上高が計画を上回る見込みとなった。粗利益率の高いプライム売上高の増加で売上総利益が計画を上回り、販売費及び一般管理費も計画を下回る見込みとなったため、各利益を上方修正した。配当は、業績予想の修正と、配当性向40%以上の安定配当方針を踏まえて増額した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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