読む価値
62注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
34.3
%書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2021年12月期・通期前回予想の公表 2021年2月15日売上高2,700→2,791百万円
+3.4%
営業利益371→476百万円
+28.4%
経常利益371→494百万円
+33.2%
親会社株主に帰属する当期純利益253→340百万円
+34.3%
1株当たり当期純利益—→—円銭
—
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。
修正の理由
FIS(一次請け)は案件が堅調に推移したものの予想を下回った一方、プライム(元請け案件)は既存取引先の追加開発案件の新規受注により計画を上回る見込み。粗利益率の高いプライム売上高の増加により売上総利益が計画を大きく上回り、販売費及び一般管理費も計画を下回るため、各利益が当初予想を上回る見込み。
前期実績売上高2,540百万円、営業利益373百万円、経常利益391百万円、当期純利益269百万円、1株当たり当期純利益11円75銭
配当予想の修正期末配当を1株当たり5円50銭から6円50銭へ増額。合計も5円50銭から6円50銭へ修正。
連結・個別の別個別(単体)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 2,700百万円 → 2,791百万円(+3.4%) |
| 営業利益 | 371百万円 → 476百万円(+28.4%) |
| 経常利益 | 371百万円 → 494百万円(+33.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 253百万円 → 340百万円(+34.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 11円00銭 → 14円73銭 |
| 対象決算期 | 2021年12月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2021年2月15日 |
| 前期実績 | 売上高2,540百万円、営業利益373百万円、経常利益391百万円、当期純利益269百万円、1株当たり当期純利益11円75銭 |
| 修正の理由 | FIS(一次請け)は案件が堅調に推移したものの予想を下回った一方、プライム(元請け案件)は既存取引先の追加開発案件の新規受注により計画を上回る見込み。粗利益率の高いプライム売上高の増加により売上総利益が計画を大きく上回り、販売費及び一般管理費も計画を下回るため、各利益が当初予想を上回る見込み。 |
| 配当予想の修正 | 期末配当を1株当たり5円50銭から6円50銭へ増額。合計も5円50銭から6円50銭へ修正。 |
| 連結・個別の別 | 個別(単体) |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。FIS(一次請け)は案件が堅調だったものの予想を下回った一方、プライム(元請け案件)では既存取引先からの追加開発案件を新規受注し、売上高が計画を上回る見込みとなった。粗利益率の高いプライム売上高の増加で売上総利益が計画を上回り、販売費及び一般管理費も計画を下回る見込みとなったため、各利益を上方修正した。配当は、業績予想の修正と、配当性向40%以上の安定配当方針を踏まえて増額した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。