カナミックネットワーク(3939)・施策達成
自己株式取得による資金調達時の需給・希薄化懸念の緩和
FY2021-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2021。直近の記載はFY2021。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
転換社債発行に伴う自己株式取得による株式需給安定化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021達成有価証券報告書
「これは主に、利益剰余金が親会社株主に帰属する当期純利益により579,583千円増加する一方で、配当金の支払により96,261千円減少し、自己株式が436,465千円増加したことによるものであります。」
資金調達に伴う需給・希薄化懸念の緩和策として実施した自己株式取得について、436,465千円の増加として年度実績を記載している。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「当社は、2021年7月15日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式の取得に関する決議を行い、2021年7月16日付で自己株式を取得いたしました。第1回無担保転換社債型新株予約権付社債及び第3回新株予約権の発行に伴う当社株式の需給への短期的な影響を緩和し、資金調達を円滑に実行するとともに、既存株主に配慮し希薄化懸念を一定程度に緩和するためであります。取得した株式の総数 709,700株。株式の取得価額の総額 436,465,500円。取得方法 東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による買付け。」
転換社債型新株予約権付社債・新株予約権の発行に伴う需給への影響と希薄化懸念を緩和するため、709,700株を436,465,500円で取得した施策を初めて記載している。