カナミックネットワーク(3939)・施策役員体制・ガバナンス運用実績の更新
コーポレート・ガバナンスと内部管理体制の強化
FY2016に初出。7回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
7記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
内部統制・企業統治・コンプライアンスの一体的強化350社が書いているテーマ・逆風2社・追い風349社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの351件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025役員体制・ガバナンス運用実績の更新有価証券報告書
「また、当事業年度は、取締役会を13回開催し、社外取締役の出席率は83.3%、社外監査役の出席率は100%となっております。監査役会は15回開催し、社外監査役の出席率は100%となっております。」
取締役会・監査役会の開催回数と社外役員の出席率を更新している。また、定時株主総会に向けて取締役4名・監査役1名の選任議案を提案している。 - FY2024ガバナンス運用実績の更新有価証券報告書
「また、当事業年度は、取締役会を13回開催し、社外取締役の出席率は92.3%、社外監査役の出席率は100%となっております。監査役会は15回開催し、社外監査役の出席率は100%となっております。」
取締役会・監査役会の開催回数と社外役員の出席率を示し、ガバナンス機関の運用実績を更新している。 - FY2023ガバナンス運用実績の開示有価証券報告書
「取締役会は定例として月1回開催するほか、必要あるときに臨時に開催しております。なお、監査役も出席して議論することにより経営の監督機能の強化を図っております。当事業年度において当社は取締役会を年14回開催しております。」
取締役会の年間開催回数、監査役の出席、指名・報酬委員会に準ずる任意機関の運用状況を記載し、ガバナンス体制の実績開示を具体化している。 - FY2021ガバナンス体制の運用具体化有価証券報告書
「当社の企業統治の体制は、経営の意思決定機関である取締役会、経営の監視機関である監査役会、指名委員会に準ずる任意機関及び報酬委員会に準ずる任意機関で構成されております。」
取締役会・監査役会に加え、指名・報酬に関する任意機関を含むガバナンス体制の構成を具体的に記載している。 - FY2019ガバナンス体制の具体化有価証券報告書
「当社の企業統治の体制は、経営の意思決定機関である取締役会、経営の監視機関である監査役会、指名委員会に準ずる任意機関および報酬委員会に準ずる任意機関で構成されております。」
コーポレート・ガバナンス強化の方針について、取締役会・監査役会に加え、指名および報酬に関する任意機関を置く体制を具体的に記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は現在成長段階にあり、継続的な成長を続けることができる事業基盤の確立に向けて、コーポレート・ガバナンス及び内部管理体制のさらなる強化が経営上の重要な課題であると認識しております。」
成長に伴うコーポレート・ガバナンスと内部管理体制の強化を重要課題として再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「事業の拡大に伴い、内部管理体制の一層の充実に努め、業務の適切性、財務報告の信頼性及びコンプライアンス体制の強化を図ってまいります。」
成長段階における内部管理、財務報告の信頼性、コンプライアンス体制の強化を重要課題としている。