カナミックネットワーク(3939)・リスク対処
新株予約権による株式価値の希薄化
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2023-Q2。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新株予約権行使による株式希薄化185社が書いているテーマ・逆風185社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。54社中28社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに50社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている185社のうち14社を表示しています。上の文は185社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q2対処有価証券報告書
「上記の新株予約権は、2023年1月31日をもってその全部を取得及び消却しております。」
株式価値の希薄化可能性があった第3回新株予約権について、2023年1月31日付で全て取得・消却したと記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は、新株予約権付社債及び新株予約権を発行しております。2021年9月30日現在における新株予約権の目的となる株式の数は新株予約権付社債2,408,767株、新株予約権4,800,000株の合計7,208,767株であり、発行済株式総数の15.0%に相当します。これら新株予約権が行使された場合には、1株当たりの株式価値及び議決権割合が希薄化する可能性があります。」
新株予約権付社債および新株予約権の行使により、合計7,208,767株、発行済株式総数の15.0%相当の希薄化が生じる可能性を新たなリスクとして記載している。