カナミックネットワーク(3939)・リスク対処
インターネット技術革新への対応
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ICT・IoT・AI等の技術環境変化への対応遅延リスク48社が書いているテーマ・逆風49社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。32社中9社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている48社のうち14社を表示しています。上の文は48社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021対処有価証券報告書
「このため、当社グループは技術者の採用・育成やスマートフォンに関する技術やノウハウの取得に注力しております。」
技術革新への対応遅延リスクに対し、技術者の採用・育成とスマートフォン関連技術の取得を対策として記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社のサービスはインターネット関連技術に基づいて事業を展開しておりますが、インターネット関連分野は新技術の開発及びそれに基づく新サービスの導入が相次いで行われ、非常に変化の激しい業界となっております。」
インターネット関連技術の変化が激しく、対応遅延や技術・ノウハウ獲得困難が競争力低下につながるリスクを再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「インターネット関連分野は新技術の開発及びそれに基づく新サービスの導入が相次いで行われ、非常に変化の激しい業界となっております。」
技術革新への対応遅延や技術・ノウハウ獲得の困難が競争力低下や追加支出につながる可能性を示している。