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カナミックネットワーク(3939)・リスク再掲

主要サービスへの依存と収益源の多様化

FY2016に初出。29回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

29記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019-Q3その他FY2020-Q1 – FY2023-Q3その他FY2024-Q1 – FY20252016: 12017: 320172018: 420182019: 320192020: 320202021: 320212022: 320222023: 420232024: 320242025: 22025
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主要製品・サービスへの事業依存47社が書いているテーマ・逆風49社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。29社中5社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに29社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている47社のうち14社を表示しています。上の文は47社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「現在、全体の売上高に占めるカナミッククラウドサービスの割合が多く、同サービスに依存しております。」

    プラットフォーム、健康寿命延伸、ソリューション等の収益源を追加した後も、主力クラウドサービスへの依存を引き続きリスクとして明示している。
  2. FY2025-H1ソリューションサービスの構成拡張有価証券報告書

    「本サービスにつきましては、Ruby言語を用いたWebサービス企画・開発に関するサービスに加え、当中間連結会計期間より連結の範囲に含めておりますTHE WORLD MANAGEMENT PTE LTDの販売管理や在庫管理、会計管理などのバックエンドシステムの導入コンサルティングとメンテナンスサービスを提供しており」

    従来のWebサービス企画・開発に加え、TWM社のバックエンドシステム導入コンサルティング・メンテナンスをソリューションサービスの収益構成に加えている。
  3. FY2024収益源の構成拡張有価証券報告書

    「当社グループは、カナミッククラウドサービス、プラットフォームサービス、健康寿命延伸サービス、ソリューションサービス及びその他サービスを提供しておりますが、現在、全体の売上高に占めるカナミッククラウドサービスの割合が多く、同サービスに依存しております。現在時点において主要サービスであるカナミッククラウドサービスが顧客のニーズと乖離した場合や競合他社に対する優位性を喪失するなどの事態に陥った場合、当社グループの事業及び業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。当社グループではリスクを軽減するため、収益源の多様性を持つことにより、より安定した体制の構築を目指すべく、プラットフォームサービスや健康寿命延伸サービスの拡大、新たに当社グループの柱となる新規サービスの開発に向け積極的に取り組んでおります。」

    クラウドサービスへの依存を引き続き明示する一方、プラットフォーム、健康寿命延伸、ソリューション、その他サービスを含む収益構成と多様化策を整理している。
  4. FY2024-Q2収益源の構成拡張有価証券報告書

    「本サービスにつきましては、前第4四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております株式会社Ruby開発におけるWebサービス企画・開発の業績となります。当該企業のみなし取得日を2023年8月31日としたため、前第4四半期連結会計期間より当該企業の業績を連結しており、Webサービス企画・開発が好調に推移した結果、売上高は281,354千円となりました。」

    主力クラウドサービスに加え、健康寿命延伸事業とRuby開発によるソリューション開発事業を収益構成に含め、ソリューションサービス売上高281,354千円を計上している。依存リスク低減について会社の明示的な評価はない。
  5. FY2024-Q1収益源の構成拡張有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間より、報告セグメント「クラウドプラットフォーム事業」の「健康寿命延伸サービス」はリアル店舗を活用したビジネスであり金額的重要性が増加し、今後も規模の拡大が見込まれることから当該サービスに関する情報を明瞭に表示するため新たな報告セグメントとし、その名称を「健康寿命延伸事業」として記載しております。それに伴い従来の「クラウドプラットフォーム事業」の名称をより実態に即したものとするため、「医療・介護クラウドプラットフォーム事業」へ変更しております。」

    従来のクラウドプラットフォーム事業に含まれていた健康寿命延伸サービスを独立表示し、医療・介護クラウド、健康寿命延伸、ソリューション開発の構成へ変更している。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「本サービスにつきましては、前第3四半期より連結の範囲に含めております株式会社アーバンフィットにおけるフィットネスジム運営事業及びフランチャイズ事業の業績となります。株式会社アーバンフィットのみなし取得日を2022年6月30日としたため前第4四半期連結会計期間より当該企業の業績を連結しており、フィットネスジム運営事業及びフランチャイズ事業が好調に推移した結果、売上高は845,729千円(前連結会計年度比594,770千円増、237.0%増)となりました。」

    主力クラウドサービスへの依存を補う収益源として追加された健康寿命延伸サービスについて、年間売上高845,729千円、前年連結会計年度比237.0%増を記載している。
  7. FY2023-Q3健康寿命延伸サービス売上の拡大有価証券報告書

    「健康寿命延伸サービスにつきましては、前第3四半期連結会計期間末より連結の範囲に含めております株式会社アーバンフィットにおけるフィットネスジム運営事業およびフランチャイズ事業の業績となります。株式会社アーバンフィットのみなし取得日を2022年6月30日としたため前第4四半期連結会計期間より当該企業の業績を連結しており、フィットネスジム運営事業およびフランチャイズ事業が好調に推移した結果、売上高は588,813千円となりました。」

    クラウドサービスへの依存を補う収益源として追加された健康寿命延伸サービスについて、アーバンフィットのフィットネスジム・フランチャイズ事業の売上高588,813千円を計上している。
  8. FY2023-Q2健康寿命延伸サービス売上の拡大有価証券報告書

    「株式会社アーバンフィットのみなし取得日を2022年6月30日としたため前第4四半期連結会計期間より当該企業の業績を連結しており、フィットネスジム運営事業およびフランチャイズ事業が好調に推移した結果、売上高は384,390千円となりました。」

    収益源の多様化に向けて追加された健康寿命延伸サービスについて、アーバンフィットのフィットネスジム運営・フランチャイズ事業の売上高384,390千円を計上した。
  9. FY2023-Q1健康寿命延伸サービスの追加有価証券報告書

    「健康寿命延伸サービスにつきましては、前第3四半期連結会計期間末より連結の範囲に含めております株式会社アーバンフィットにおけるフィットネスジム運営事業およびフランチャイズ事業の業績となります。株式会社アーバンフィットのみなし取得日を2022年6月30日としたため前第4四半期連結会計期間より当該企業の業績を連結しており、フィットネスジム運営事業およびフランチャイズ事業が好調に推移した結果、売上高は180,564千円となりました。」

    従来のクラウド、プラットフォーム、その他サービスに加え、アーバンフィットのフィットネスジム・フランチャイズ事業を健康寿命延伸サービスとして収益構成に加え、売上高180,564千円を計上している。
  10. FY2022-Q3サービス構成の更新有価証券報告書

    「カナミッククラウドサービスはストックビジネスをメインとしており、既存顧客のストック部分をベースに、継続的な新規顧客の獲得を続けた結果、売上高は1,508,078千円(前年同期比141,365千円増、10.3%増)となりました。プラットフォームサービスにつきましては、売上高は80,369千円(前年同期比41,440千円減、34.0%減)となりました。その他サービスにつきましては、大口顧客向けカスタマイズ開発の受託などがありましたが、開発期間が長期に渡るため当第3四半期連結累計期間においては売上が計上されず、売上高は39,455千円(前年同期比27,370千円減、41.0%減)となりました。」

    主力クラウドサービスの売上が増加する一方、プラットフォームサービスとその他サービスの売上は減少し、主要サービスへの依存を含むサービス構成の変化を更新している。
  11. FY2022-Q2サービス構成の変化有価証券報告書

    「カナミッククラウドサービスはストックビジネスをメインとしており、既存顧客のストック部分をベースに、継続的な新規顧客の獲得を続けた結果、売上高は991,181千円(前年同期比98,115千円増、11.0%増)となりました。プラットフォームサービスにつきましては、売上高は47,842千円(前年同期比47,247千円減、49.7%減)となりました。その他サービスにつきましては、売上高は29,306千円(前年同期比25,795千円減、46.8%減)となりました。」

    主力クラウドサービスの売上が増加する一方、プラットフォームサービスとその他サービスの売上が減少し、サービス別の構成変化を記載している。
  12. FY2022-Q1サービス構成の変化有価証券報告書

    「カナミッククラウドサービスはストックビジネスをメインとしており、既存顧客のストック部分をベースに、継続的な新規顧客の獲得を続けた結果、売上高は486,939千円(前年同期比51,528千円増、11.8%増)となりました。プラットフォームサービスにつきましては、大手介護事業者からの依頼によるホームページ構築業務や公益財団法人介護労働安定センターを通じた介護事業社向けホームページの受託制作、運営・管理が安定した収益基盤となっており、また介護関連情報を提供するインターネット広告サービスや情報共有プラットフォームを通じた新型コロナウイルス対策商品の販売など各種サービスの提供を手がけましたが、新型コロナウイルス対策商品の競合が多数出てきており、関連商品の販売が大きく減少した結果、売上高は24,011千円(前年同期比43,438千円減、64.4%減)となりました。その他サービスにつきましては、大口顧客向けカスタマイズ開発の受託などがありましたが、開発期間が長期に渡るため当連結第1四半期連結累計期間においては売上が計上されず、売上高は8,293千円(前年同期比22,318千円減、72.9%減)となりました。」

    主力クラウドサービスの売上が増加する一方、プラットフォームサービスおよびその他サービスの売上が減少し、サービス別の売上構成を更新している。
  13. FY2021サービス構成の更新有価証券報告書

    「カナミッククラウドサービス、プラットフォームサービス、その他サービスを提供しておりますが、現在、全体の売上高に占めるカナミッククラウドサービスの割合が多く、同サービスに依存しております。」

    クラウドサービスへの依存を引き続き認識しつつ、プラットフォームサービスとその他サービスを含む三つのサービス構成を記載している。
  14. FY2021-Q3サービス構成の更新有価証券報告書

    「プラットフォームサービスにつきましては、大手介護事業者からの依頼によるホームページ構築業務や公益財団法人介護労働安定センターを通じた介護事業社向けホームページの受託制作、運営・管理が安定した収益基盤となっており、また介護関連情報を提供するインターネット広告サービスや情報共有プラットフォームを通じた新型コロナウイルス対策商品の販売など各種サービスの提供を手がけることで、売上高は121,810千円(前年同期比62,736千円増、106.2%増)となりました。その他サービスにつきましては、大口顧客向けカスタマイズ開発の受託などにより、売上高は66,825千円(前年同期比12,490千円減、15.7%減)となりました。」

    カナミッククラウド、プラットフォーム、その他サービスの売上構成を更新している。プラットフォームサービスは前年同期比106.2%増、その他サービスは15.7%減となった。
  15. FY2021-Q2サービス構成の更新有価証券報告書

    「カナミッククラウドサービスはストックビジネスをメインとしており、既存顧客のストック部分をベースに、継続的な新規顧客の獲得を続けた結果、売上高は893,065千円(前年同期比85,586千円増、10.6%増)となりました。プラットフォームサービスにつきましては、大手介護事業者からの依頼によるホームページ構築業務や公益財団法人介護労働安定センターを通じた介護事業社向けホームページの受託制作、運営・管理が安定した収益基盤となっており、また介護関連情報を提供するインターネット広告サービスや情報共有プラットフォームを通じた新型コロナウイルス対策商品の販売など各種サービスの提供を手がけることで、売上高は95,090千円(前年同期比62,462千円増、191.4%増)となりました。その他サービスにつきましては、大口顧客向けカスタマイズ開発の受託などにより、売上高は55,101千円(前年同期比13,589千円減、19.8%減)となりました。」

    主力クラウドサービス、プラットフォームサービス、その他サービスの売上構成を更新している。プラットフォームサービスは前年同期比191.4%増となった一方、その他サービスは19.8%減となっているが、依存リスクの低減について明示的な評価はしていない。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、当社グループにおける今後の事業戦略の一環として、コンテンツサービスを含めたプラットフォーム事業全体での拡大を計画しております。」

    主力クラウドサービスへの依存を踏まえ、コンテンツサービスを含むプラットフォーム事業全体の拡大により収益源を広げる方針を再確認している。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、当社グループにおける今後の事業戦略の一環として、コンテンツサービスを含めたプラットフォーム事業全体での拡大を計画しております。」

    主力クラウドサービスへの依存を踏まえ、コンテンツサービスを含むプラットフォーム事業全体の拡大により収益源を広げる方針を再確認している。
  18. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「また、当社における今後の事業戦略の一環として、コンテンツサービスを含めたプラットフォーム事業全体での拡大を計画しております。」

    主力クラウドサービスへの依存を踏まえ、コンテンツサービスを含むプラットフォーム事業全体の拡大を通じて収益源を広げる方針を再確認している。
  19. FY2019悪化有価証券報告書

    「その他サービスにつきましては、大口顧客向けカスタマイズ開発やIoTサービス創出支援事業は引き続き堅調に推移しておりますが、売上高は90,944千円(前事業年度比34.2%減)となりました。」

    主要サービスへの依存を認識する中で、その他サービスの売上高が前事業年度比34.2%減となったことを記載しており、開示されたサービス構成上の依存度が高まる方向の変化がみられる。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「これは、主に当社の主力サービスであるカナミッククラウドサービスおよびコンテンツサービスの契約数が増加したことによるものであります。」

    主力クラウドサービスに加えてコンテンツサービスの契約数増加を売上高増加の要因として記載し、複数サービスによる収益構成を再確認している。
  21. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間の売上高は、前年同期に比べ70,015千円増加し、832,509千円となりました。これは、主に当社の主力サービスであるカナミッククラウドサービスおよびコンテンツサービスの契約数が増加したことによるものであります。」

    主力クラウドサービスに加えてコンテンツサービスの契約数増加を収益増加要因として記載し、複数のサービスによる収益構成を再確認している。
  22. FY2018再掲有価証券報告書

    「現在、全体の売上高に占めるカナミッククラウドサービスの割合が多く、同サービスに依存しております。当社といたしましては、収益源の多様性を持つことにより、より安定した体制の構築を目指すべく、コンテンツサービスの拡大や、新たに当社の柱となる新規サービス、事業の開発に向け積極的に取り組んでおります。」

    主力クラウドサービスへの依存を認識し、コンテンツや新規サービスによる収益源の多様化を進める方針を再確認している。
  23. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「コンテンツサービスにつきましては、大手介護事業者からの依頼によるホームページ構築業務や公益財団法人介護労働安定センターを通じた介護事業社向けホームページの受託制作、運営・管理が安定した収益基盤となっており、また介護関連情報を提供するインターネット広告サービスも手がけることで」

    主要なクラウドサービス以外の収益源として、ホームページ受託制作・運営管理および介護関連広告サービスを継続して記載している。
  24. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「コンテンツサービスにつきましては、大手介護事業者からの依頼によるホームページ構築業務や公益財団法人介護労働安定センターを通じた介護事業社向けホームページの受託制作、運営・管理が安定した収益基盤となっており、また介護関連情報を提供するインターネット広告サービスも手がけることで」

    クラウドサービス以外の収益源として、ホームページ受託制作・運営管理および介護関連広告サービスを継続して記載している。
  25. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「コンテンツサービスにつきましては、大手介護事業者からの依頼によるホームページ構築業務や公益財団法人介護労働安定センターを通じた介護事業社向けホームページの受託制作、運営・管理が安定した収益基盤となっており、また介護関連情報を提供するインターネット広告サービスも手がけることで」

    クラウドサービス以外の収益源として、ホームページ受託制作・運営管理および介護関連広告サービスを継続して記載している。
  26. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「コンテンツサービスにつきましては、大手介護事業者からの依頼によるホームページ構築業務や公益財団法人介護労働安定センターを通じた介護事業社向けホームページの受託制作、運営・管理が安定した収益基盤となっており」

    クラウドサービス以外の収益源として、ホームページの受託制作・運営管理や介護関連広告サービスを継続して記載している。
  27. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「コンテンツサービスにつきましては、大手介護事業者からの依頼によるホームページ構築業務や公益財団法人介護労働安定センターを通じた介護事業社向けホームページの受託制作、運営・管理が安定した収益基盤となっており、また介護関連情報を提供するインターネット広告サービスも手がけることで、売上高は29,246千円となりました。」

    クラウドサービス以外の収益源として、ホームページの受託制作・運営管理と介護関連広告サービスを継続して記載している。
  28. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「コンテンツサービスにつきましては、大手介護事業者からの依頼によるホームページ構築業務や公益財団法人介護労働安定センターを通じた介護事業社向けホームページの受託制作、運営・管理が安定した収益基盤となっており、また介護関連情報を提供するインターネット広告サービスも手がけることで、売上高は13,152千円となりました。」

    クラウドサービス以外では、ホームページ受託制作・運営管理や介護関連広告サービスを収益源として記載している。これらによる依存リスク低減を明示的に評価してはいない。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「現在、全体の売上高に占めるカナミッククラウドサービスの割合が多く、同サービスに依存しております。当社といたしましては、収益源の多様性を持つことにより、より安定した体制の構築を目指すべく、コンテンツサービスの拡大や、新たに当社の柱となる新規サービス、事業の開発に向け積極的に取り組んでおります。」

    クラウドサービスへの依存をリスクとして認識し、コンテンツや新規サービスによる収益源の多様化を進めるとしている。
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